松葉教室

クセジュ松葉教室 
2021年度合格実績
クセジュ松葉教室単独の結果です!
 ㊗
東葛飾高校 3
 県立柏高校 4
  市川高校 2
 ㊗ 國學院高校
 ㊗ 芝浦工大柏高校 3 

  日大習志野高校 2
  専修大松戸高校 3
  麗澤高校 1
  日体大柏高校 1
  江戸川取手高校 1
  茗渓学園高校 1
  土浦日大高校 11
  東洋大牛久高校 2
  駒込高校 1
  順天高校 1
  足立学園高校 1
  東洋高校 1
  春日部共栄高校 1  
  2021年3月9日集計

※ 塾クセジュは公益社団法人全国学習塾協会正会員です。合格実績につきましては全国学習塾協会が定める自主基準実施細則に基づいて算出しています。

 クセジュ松葉教室対象 : 小4小5小6  中1中2中3

教室責任者からのメッセージ長谷川 修一  Syuichi Hasegawa

次のステージへの扉がここにある
松葉教室は2002年に開校しました。「入試で燃え尽きない本物の学力」を子ども達が身につけて欲しいと、開校からずっと地域に根差した教育活動を行ってきました。そして、松葉・花野井・富勢・松ヶ崎・柏の葉・田中など、教室の近隣エリアに住む元気いっぱいの子ども達と、情熱と個性あふれる職員が一緒になって、子ども達が本気になれる教室を目指し、これまでに多くの卒業生を輩出してきました。 ひとりでも多くの子ども達に、
知っているだけにとどまらない、学ぶことの「楽しさ」や「奥深さ」を感じてほしい。
学んだことを活かして、自分の言葉で考え、自分の行動で表現できるようになってほしい。
夢や目標を持ち、その過程で失敗や困難に遭遇したときにも、それを学びにし、成長し、乗り越えていけるようになってほしい。
と考えています。
松葉教室はクセジュの中でも特に「ハイレベルな学び」の実践をしていきます。ハイレベルな学びとは、単に「難しい問題を解く」「点数や合格だけを追求する」ということではありません。松葉教室が掲げる「ハイレベルな学び」とは、「深く広く考えること」「わからないを学びや発見に変えること」、そして「自分に最も適した学び方を身に着けること」など、学ぶこと本来の楽しさの実感や、自分の人生の支えとなる個性の発見と練磨を目指す取り組みのことです。 この松葉教室が掲げる「ハイレベルな学び」を子どもたちが実践できる場が「子どもたちが本気になれる教室」、つまり「自分の夢や目標と真剣に向き合い成長していける教室」であり、それがクセジュ松葉教室です。 
松葉教室には子どもたちが成長し、それを実感できる環境があります。子どもたちが本気になれる雰囲気があります。今の自分のその先へ進むための扉があります。その扉を開けて、新しい「知」への冒険を一緒にはじめましょう。

 藤井 友翔くん 慶應義塾高校進学
 
藤田 和希くん 筑波大学附属高校進学
 村田 隆介くん 早稲田大学高等学院進学
 川口
裕之  英語・社会担当
 
中村 健児  中3学年責任者:理数科担当

川口:改めて3人とも合格おめでとう。それぞれが難関校と呼ばれる高校に受かったわけだけれど、受験を振り返ってみて改めて思うことはある? 藤井:あんまり「受験のためのお勉強」っていう感じはしませんでしたね。むしろ楽しかったかな。 村田:確かに。改めて勉強そのものと向き合う機会だったかなと思います。1回1回の授業のたびにレベルアップしているのを感じました。一つ学ぶたびに視界が開けていくような感覚でしたね。 藤田:中でも大学入試の問題が楽しかった。点数のためというより、今学んでいることを更に深く学んでいくことにとてもワクワクしました。 中村:中3のAD(アドバンストクラス)の授業もすごく楽しそうに受けていたよね。受験生の悲壮感、みたいなものがみじんも感じられなかった。むしろ本当に受験生?っていうくらい楽しそうに勉強していた (笑) ✺ 中1・2のADクラス川口:藤井くんと藤田くんは中1、2からADクラスに在籍していた3人だけれど、その時の印象ってある?藤井:文系総合講座がとても印象に残っています。物事についてじっくり考える機会になりました。理系は難しくて分からないこともあったけど、先生が面白かった (笑) 藤田:テストで得点をとるための「お勉強」というより、今思うともっと広い意味で学んでいたのかなと思います。新しいことを学んでいるのに遊んでいる感覚っていうんですかね。 村田:結局受験勉強にも活きたよね。ADクラスの授業だけじゃなく、いろいろな授業でやるのが受験のためだけだったら、もっと視野が狭くなっていた気もするよね。✺ 松葉教室での思い出は? 川口:松葉教室での思い出はある? 村田:十二単を着たのが印象的でした。あと平安時代のチーズの「蘇」を食べたこと。 藤田:あぁ、着てるの写真で見た! 川口:照れくさくてなかなか着ようとしなかったけど (笑) 村田:実際に着るとこんな重いんだ、とか着てみて初めて分かったことがあったな。確かに最初恥ずかしかったけど、楽しかったな。 川口:あとはブラジルの日、とかフランスの日、とか1日でほかの国のことを学ぶイベントやったよね。それぞれの先生たちがいろいろな観点からその国のことを紹介しとよね。 村田:何よりカナダの日で飲んだルートビアが衝撃だった (笑) 藤田:やっぱり普段の授業ですね。最初の国語の授業が本当に衝撃的で、いまだに覚えてます。 中村:どんな授業だったの?藤田:神話についての授業でした。古事記を読んで、ギリシャ神話や創世記 (旧約聖書) との共通点を考えていく授業です。クセジュに通う前までの「設問の答えを文章から探すのが国語」という概念が吹き飛んでもっと知りたい!学びたい!って思えるようになったんです。そういう教養的な授業をしてくれる高校に通いたいと思って筑波大附属高校に決めたから、あの時クセジュに出会えてよかったと思っています。 中村:数学好きの藤田くんがそう感じるとは … 私も衝撃です (笑)✺ 面接試験 中村:入試の時には面接試験があったけど、どうだった? 藤井:僕は楽しかったですね。宇宙でラジコンを飛ばしたい、っていう夢を語りました (笑) 中村:どういうこと?(笑) 藤井:小学生のころロボコンで全国大会に行って、そこから「誰にも邪魔されない空間で思いっきり壮大なことをしてみたい」って思うようになって。将来宇宙産業で働くことが目標なんですが、だからこそ高校の範囲を飛び越えてどんどん深く学びたいっていうことを熱弁しました (笑) 川口:それは確かに面白いね。村田くんは? 村田:僕も楽しかったです。中2の時、川口先生の勧めでオーストラリアにホームステイに行ったんです。そこから様々なことを吸収し世界で活躍できるような人になりたいと感じて。そんな話をしたり、最近の気になるニュースの事を語っていたらあっという間に終わりました。高校の先生方からの質問も鋭いものばかりでしたが、事前に先生といろいろ練習して心構えを作っていたので安心して話すことができました。 中村:二人とも楽しみながら将来のビジョンを語ったわけだ。藤井くんは東葛中を受験したわけだけど、その時と比べてどう? 藤井中学受験に関しては何も燃えなかったですね。自分の意志でやってやろうというのはなかったです。中学受験で高校が決まっちゃうのが嫌だったのもありますね、今だから言えることかもしれませんが。高校受験では自分の意志でやってやろう!と思えたから主体的に学べましたし、自分の意志がないと受験そのものの意味がないと思っています。 川口:皆さんありがとうございました。楽しんで様々なことを学んでくれたからこそ、今があるのだと思います。高校に入ってからもどんどん学び続けて、さらに大きくはばたいてください。松葉教室からみんなの活躍を応援しています。

❑  ただ勉強をするだけでなく、イベントや特訓、通常の授業などで学ぶ事の面白さを根本から教えてくださっているところは他塾にないものであり、今後の人生においてとても大切な財産になったのではないかと思います。 ❑  部活との両立がうまくいかず悩んでいた時期もあり、勉強したい気持ちはあっても体力的にきつかった時、クセジュの先生方にアドバイスして頂いて、本当に面倒見の良い塾なんだと感じました。 ❑  保護者向けのセミナーも、知りたい事や心配なことをピンポイントで伝えてくださるので、あまり不安 に思わずに済みました。クセジュに通わせて大正解でした!ありがとうございました。 ❑  クセジュ松葉教室に通えたことは、娘にとって人生の転機に近いのでは?と思うほど変わりました。学ぶということは覚えるということではなく、感じ、考え、想像してみて、やってみてできるようになった時のうれしさまで含めてなんだなぁ、と娘を見ていて思いました。

✐ 例えば、英語を学ぶ理由
「英語をなぜ勉強するのか?」学校でテストがある。高校入試にも英語が必ず出る。だから英語を勉強しなくてはいけない。そんな義務感だけに縛られた勉強の先には、虚無感しか残りません。
英語は、勉強である以前に言語であり文化です。日本人なら絶対に使わない言い回しがなぜ英語には存在するのか…そこには英語圏に住む人々の暮らしや価値観が暗示されていたりします。そんな「ウラ話」から学ぶ授業。それがクセジュの授業であり、本当の学問であると私たちは考えます。
暗記だけで済む勉強に意味を感じない。学校のテストのためだけの勉強では物足りない。『知との出会い』を求めるアナタにこそ、クセジュがふさわしいと考えます。✐ 国語本が好き、社会が好きなアナタ
国語・社会を学ぶ醍醐味は「知る」こと。学校では絶対に教えてくれない歴史の隠れた話を知る、小説を読み登場人物の心理を知る、日本さらには世界に広がる地形の仕組みを知る。ただ暗記するだけで終わらせずに、じっくり思考し考察する。それがクセジュの国語・社会の授業です
✐ 数学・理科が好きなアナタへ!みなさんが日頃使っている公式や定理はいつ誰が確立したものなのでしょうか。実はその歴史は奥深く、たった一つの公式にさえ驚くようなエピソードが多く秘められています。そんな秘密を知ることができれば、よりいっそう数学・理科に対する探求心が高まることでしょう。公式・定理の理屈を正確に理解することで、ワンランク上の学力を身につけましょう
 クセジュ松葉教室 所在地

 千葉県柏市松葉町6-10-1第2青山ビル2F

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