クセジュ松葉教室

2020年度 合格速報

教室長からメッセージ

松葉教室長

川口 裕之

松葉地域に根ざしたアットホームな教室

クセジュ松葉教室は、教育意識の高い松葉エリアに今から15年前に誕生しました。 開校以来、入試で燃え尽きない将来にわたっていきる学力を身につけることを目標に、松葉・花野井・富勢・松ヶ崎・柏の葉など松葉教室近隣エリアに住む元気いっぱいの生徒たちと情熱あふれる講師たちが一緒になって、新鮮な「学び」のある教室を創りだしてきました。

  • ひとりでも多くの子どもたちに、知っているだけにとどまらない、学ぶことの「楽しさ」や「奥深さ」を感じてほしい。
  • 学んだことを活かして、自分の言葉で考え、行動できるようになってほしい。
  • 「楽しむ」だけではなく、仲間たちとともに、自らを成長させるために頑張れるようになってほしい。

こうしたことを実現できる環境がクセジュ松葉教室にはあります。 クセジュ全教室のなかで唯一住宅地のなかにあるアットホームな教室から、新しい「知」の冒険を一緒にはじめましょう。

クセジュ松葉教室 卒業生対談

  • 藤井友翔くん(慶應義塾高校進学)
  • 藤田和希くん(筑波大学附属高校進学)
  • 村田隆介くん(早稲田大学高等学院進学)
  • 川口裕之(松葉教室教室長:英語・社会担当)
  • 中村健児(中3学年責任者:数学・理科担当)

・受験を振り返って

川口:改めて、3人とも合格おめでとう。それぞれが難関校と呼ばれる高校に受かったわけだけれど、受験を振り返ってみて改めて思うことはある?

藤井:あんまり「受験のためのお勉強」っていう感じはしませんでしたね。むしろ楽しかったかな。

村田:確かに。改めて勉強そのものと向き合う機会だったかなと思います。1回1回の授業のたびにレベルアップしているのを感じました。一つ学ぶたびに視界が開けていくような感覚でしたね。

藤田:特に大学入試の問題が楽しかったな。点数のためというより、今学んでいることを更に深く学んでいくことにワクワクしました。

中村:中3のAD(アドバンストクラス)の授業もすごい楽しそうに受けていたよね。受験生の悲壮感、みたいなものがみじんもなかった。むしろ本当に受験生か、っていうくらい楽しそうに勉強していた(笑)

 

  • 中1・2のADクラス

川口:藤井くんと藤田くんは中1、2からADクラスに在籍していた3人だけれど、その時の印象ってある?

藤井:文系総合講座が印象に残っています。物事をじっくり考える機会になりました。理系は難しくて分からないこともあったけれど、先生が面白かった()

藤田:テストで得点をとるための「お勉強」っていうより、今思うともっと広い意味で学んでいたのかなと思います。新しいことを学んでいるのに遊んでいる感覚、っていうんですかね。

村田:結局受験勉強にも活きたよね。ADクラスの授業だけじゃなくて、いろいろな授業でやるのが受験のためだけだったら、もっと視野が狭くなっていた気もするよね。

 

  • 松葉教室での思い出は?

川口:松葉教室での思い出はある?

村田:十二単を着たのが印象的だったな。あと平安時代のチーズの「蘇」を食べたこと。

藤田:あぁ、着てるの写真で見た!

川口:照れくさくてなかなか着ようとしなかったけど()

村田:実際に着るとこんな重いんだ、とか着てみて初めて分かったことがあったな。確かに最初恥ずかしかったけど、楽しかったな。

川口:あとはブラジルの日、とかフランスの日、とか1日でほかの国のことを学ぶイベントやったよね。それぞれの先生たちがいろいろな観点からその国のことを紹介しとよね。

村田:何よりカナダの日で飲んだルートビアが衝撃だった()

藤田:やっぱり普段の授業かな。最初の国語の授業が本当に衝撃的でいまだに覚えてる。

中村:どんな授業だったの?

藤田:神話についての授業でした。古事記を読んでギリシャ神話や創世記(旧約聖書)との共通点を考えていく授業で。クセジュに通う前までの「設問の答えを文章から探すのが国語」という概念が吹き飛んでもっと知りたい!学びたい!って思えるようになったんです。そういう教養的な授業をしてくれる高校に通いたいと思って筑波大附属高校に決めたから、あの時クセジュに出会えてよかったと思っています。

中村:数学好きな藤田くんがそう感じるとは、私も衝撃です()

 

  • 面接試験

中村:入試のとき、面接試験があったけど、どうだった?

藤井:僕は楽しかったですね。宇宙でラジコンを飛ばしたい、っていう夢を語りました()

中村:どういうこと?()

藤井:小学生のころロボコンで全国大会に行って、そこから「誰にも邪魔されない空間で思いっきり壮大なことをしたい」って思うようになって。将来宇宙産業で働くことが目標なんですが、だからこそ高校の範囲を飛び越えてどんどん深く学びたいっていうことを熱弁しました()

川口:それは確かに面白い。村田くんは?

村田:僕も楽しかったです。中2のころ川口先生の勧めでオーストラリアにホームステイに行ったんです。そこから様々なことを吸収して世界で活躍できるような人になりたい!と感じて。そんな話をしたり、最近の気になるニュースのことを語っていたらあっという間に終わりました。高校の先生方からの質問も鋭いものばかりでしたが、事前に先生といろいろ練習して心構えを作っていたので安心して話すことができました。

中村:二人とも楽しみながら将来のビジョンを語ってきたわけだ。藤井くんは東葛中を受験したわけだけど、その時と比べてどう?

藤井:中学受験に関しては何も燃えなかったですね。自分の意志でやってやろう、というのはなかったです。中学受験で高校が決まっちゃうのが嫌だったのもありますね、今だから言えることかもしれませんけど。高校受験では自分の意志でやってやろう!と思えたから主体的に学べましたし、自分の意志がないと受験そのものの意味がないと思っています。

 

川口:皆さんありがとうございました。誰よりも楽しんで学んでくれたからこそ、今があるのだと思います。高校に入ってからもどんどん学び続けて、さらに大きくはばたいてください。松葉教室からみんなの活躍を応援しています。

例えば、英語を学ぶ理由。

「英語をなぜ勉強するのか?」学校でテストがある。高校入試にも英語が必ず出る。だから英語を勉強しなくてはいけない。そんな義務感だけに縛られた勉強の先には、虚無感しか残りません。

英語は勉強である以前に言語であり文化です。日本人なら絶対に使わない言い回しがなぜ英語には存在するのか…そこには英語圏に住む人々の暮らしや価値観が暗示されていたりします。そんな「ウラ話」から学ぶ授業。それがクセジュの授業であり、本当の学問であると私たちは考えます。

暗記だけで済む勉強に意味を感じない。学校のテストのためだけの勉強では物足りない。『知との出会い』を求めるアナタにこそ、クセジュがふさわしいと考えます。

国語・本が好き、社会が好きなアナタ!

国語・社会を学ぶ醍醐味は「知る」こと。学校では絶対に教えてくれない歴史の隠れた話を知る、小説を読み登場人物の心理を知る、日本さらには世界に広がる地形の仕組みを知る。ただ暗記するだけで終わらせずに、じっくり思考し考察する。それがクセジュの国語・社会の授業です。

数学・理科が好きなアナタへ!

みなさんが日頃使っている公式や定理はいつ誰が確立したものなのでしょうか。実はその歴史は奥深く、たった一つの公式にさえ驚くようなエピソードが秘められています。そんな秘密を知ることができれば、よりいっそう数学・理科に対する探求心が高まることでしょう。公式・定理の理屈を正確に理解することで、ワンランク上の学力を身につけましょう。

教室インフォメーション

所在地 千葉県柏市松葉町6-10-1第2青山ビル2F
お問い合わせ

0120-140-207(午後1時~午後9時)