2020夏期講習のトビラ 新しいクセジュスタイルで学ぶ!!! 2020年クセジュの夏期講習

(最終更新日

新しいクセジュスタイルで学ぶ!!!
2020年クセジュの夏期講習

クセジュが35年間続けてきた独自のカリキュラム、指導がこの夏さらにパワーアップしました。これまで通りの教室実施による対面型授業に加えて、ライブ配信授業を効果的に織り交ぜることにより学習効果が飛躍的に向上する環境が整いました。新しい時代に適した、これまでにない授業スタイルをこの夏クセジュで体験して頂ければと思います。

新しいクセジュスタイルでは理論授業と展開授業を通じて学力の定着のみならず、一歩深い視点で物事をとらえられるようになります。また、中学生の理論授業はライブ配信で行うことで、普段の対面授業では味わえない刺激と効果を感じることができます。

2020クセジュ夏期講習 7/23(木・祝)START!!!

前期・後期で各7日間、小・中学部、学年によって講習開催日時が異なります。
詳細はコチラ( 夏期授業日程表 )をご参照ください。

※ クセジュの理論・展開授業につきましてはコチラをご参照ください。

クセジュ高校部に関しましてはコチラをご覧ください。

 

※ ライブ配信授業のみのコース(自宅学習コース)もあります。

自宅学習コースでは、クセジュの全授業をライブ配信で受講することができます。自宅で落ち着いて学ぶことができます。また、録画された動画を見るのではなくライブ配信なので、適度な緊張感を持ちつつ、他受講生と同じ空間で共に目標を目指す一体感も感じることも出来ます。さらに、チャット機能を使うことで授業前後の時間のみならず授業中もリアルタイムで講師に質問を投げかけることが可能です。直接質問、相談するのは勇気がいるけれども質問したい…。そんな悩みはライブ配信が全て解決してくれます。

こんな場合はどうすれば良いの?自宅学習コースQ&A

Q.授業中はチャットで相談、質問ができるけれど宿題や学校の勉強で質問がある場合はどうすればよいですか?

A.クセジュにはライブ配信にて直接質問や相談ができる「アウトプットルーム」が授業外に設定されています。アウトプットルームに参加し、その中で様々な質問をすることができます。また、アウトプットルームでは単に質問をするだけでなく、自分の理解度を試すことができる練習問題もライブ上で取り組むことができます。

Q.定期的に自分の学力を判定するテストなどはありますか?

A.あります。毎月月末にテストがあります。テストは1カ月の学習内容を確認する月例テストと、学年によっては志望校を見据えた全国模試を実施します。試験についても自宅で受験することも可能ですし、クセジュ会場での受験も可能です。

Q.授業を聞いているのか、理解しているのか、とても心配です。

A.クセジュではライブ配信中に生徒に発言してもらう時間をつくったり、チャットを通して発言してもらう機会を頻繁に設けております。また、担任制を設け、担任から随時お電話で学習状況の確認を行い、同時に月に一回のペースでお子様と映像を通して直接面談(作戦会議)を行う事で、個別のフォローを万全にしております。さらには上述した「アウトプットルーム」を自習室として有効に利用してもらう事で学習リズムの定着を図ります。

※ 小学部(小3~小6)は、全日程対面授業で行うコースと、全日程ライブ配信で授業を行うコース(自宅学習コース)の2種類あります。どちらかご希望のコースを選択して下さい。

※ 自宅学習コースのお申し込み、お問い合わせは、HPお問い合わせフォーム、または塾クセジュ本部(0120-542-901)までお電話ください。

 

夏期講習カリキュラム

 

クセジュ小学部( 小3・小4・小5・小6 )

小学部責任者 川口 裕之
コンセプト「 感じ 」・「 考える 」・「 まとめる 」 夏

  • ○ クセジュの授業を通して、興味関心を持つ・自分で調べてみるという、学習の基本姿勢が身につきます。
  • ○ 授業で学んだことをただ覚えるのではなく、どうしてそうなるのかを考えることを基本として進めています。
  • ○ 夏期講習の授業を受けながら、自分の考えや成果をまとめて、「伝える/伝わる」方法を身につけていきます。

夏休みは毎日連続して授業があることを活かして、身につきやすい/理解しやすい内容を学ぶカリキュラムになっています。HS、NS、EEといったクセジュ独自の教科を体験するのに絶好の機会になります。
クセジュ小学部(HS、NS、EE)の詳細はコチラをごらん下さい。

クセジュの夏期講習でさらなる成長のきっかけを仲間たちといっしょに見つけていきましょう。

小学部、夏期講習カリキュラムの詳細につきましてはコチラをご覧ください

 

 

クセジュ中学部・中1

中1学年責任者 松岡優太朗
コンセプト「 探求 」

 クセジュの夏コンセプトは「探求」です。

 この夏は「知っている」と思っていたものの歴史・背景を学んでいきます。日常的に私たちが目や耳にしているものや今まで疑問を持たずにただできるようにしてきたことには必ず起源(ルーツ)があり、それらは私たちの想像以上に刺激的で奥深いものです。

例えば国語では古文を通じて日本語の歴史を掘り下げ、数学では方程式を通して数学の歴史を学んでいきます。「本当にこれも勉強なの!?」と思ってしまうような題材や「こんな解き方があるなんてすごい!」と思わせる意外な切り口で「勉強への視点(勉強というものの捉え方)」を一段階上に引き上げ、夏の間に「本当に好きな教科」を発見します。

 一方、そうした背景学習に求められるのが根本理解。これらのカリキュラムを通して1学期の復習も行っていきます。例えば古典に触れることで現代文法の復習も可能ですし、方程式を通じて数学の歴史を紐解きながら、計算の手順の変遷を根本から学び直すこともできます。

 このように、この夏は物事の“裏側”を覗き、探求していくことで、各教科の内容の本質的な理解はもちろん、見落としていた部分の再発見をし、学力の確かな定着に繋げる授業を展開していきます。

中学部・中1、夏期講習カリキュラムの詳細につきましてはコチラをご覧ください

 

 

クセジュ中学部・中2

中2学年責任者 土肥 槙太郎
コンセプト「 人として一回り大きくなる夏へ 

「どうして学ぶんだろう」、「将来はどうなるんだろう」。そういうことをぼんやりと考え始める時期。それが中2の夏です。こうした時期に「ただ成績を取るためだけの勉強」、「得点をアップさせるためだけの技術」を学んだとしても、「それが何の役に立つのか」、「これをできるようになってどうなるのか」という部分が欠けている限り、後々までは残らないものになるとクセジュでは考えます。

そこでクセジュではこの夏、「なぜそうなるのか」を徹底的に考え抜き、根本を説明できるようになるためのカリキュラムを5教科で用意しました。こうした授業を受けることで「ただ知っているだけ」、「ただ解けるだけ」で終わるのではなく、「この勉強は掘り下げていくと何につながるのか」、「この公式はどういう経緯で生み出されたのか」という背景の方に目を向けていく姿勢が育っていきます。

そうやって深く考えた末に発見したこと、気づいたことは、ただ教わったことよりもずっと印象に残るものになるだけでなく、「自分なりの答え」を出さなければならない場面において強力な武器になります。

この夏はクセジュで学び、「目的も分からないままとりあえずする勉強」、「何に役立つかも考えないで暗記するだけの勉強」とはお別れして、一生役立つ「考える力」を獲得する夏にしましょう。

中学部・中2、夏期講習カリキュラムの詳細につきましてはコチラをご覧ください

 

 

クセジュ中学部・中3

中3学年責任者 中村 健児
コンセプト「 〇〇高校を目指すラストチャンス 」

受験の天王山とも呼ばれる夏。

例年多くの中学生が本格的に受験へ向かうのがこの夏です。それは今年であっても例外ではないはずです。「受験勉強」と一口に言っても、何をすればいいのでしょうか。今までの復習をするのか、未習分野をやればいいのか。どれぐらいの量をこなせばいいのか。いつまでのどれだけ出来るようになっていればいいのか。

とりあえず勉強を始めようと思っても、どこから手をつけていいか分からないものです。そしてそれは、一人ひとりの学力状況が異なる以上、何から手をつけるかは人によって異なるはずです。

クセジュの夏は、受験で必要な知識やスキルの伝授はもちろんのこと、「今何をすべきか」「自分にとって必要な勉強は何か」を自己分析して実践する「学び方」を身につけていきます。

クセジュの受験指導を通じて、「本物の学び方」をぜひ体感してみてください。

中学部・中3、夏期講習カリキュラムの詳細につきましてはコチラをご覧ください

 

○ 2020年 6月19日版 新聞折込PDFはコチラ

○ 2020年 6月26日版 新聞折込PDFはコチラ