コロナウィルスに関する対応につきまして

クセジュ生徒、保護者の皆様へ

~コロナウイルス対策について~

 毎日ニュースでコロナウイルスの新たな感染者情報が入っています。ついに二次感染、三次感染の段階に移行したといってもよいでしょう。海外の渡航履歴がなくても感染する状況です。具体的な場所は伏せていても都道府県のどこで感染者が新たに発生したかは新聞やニュースで連日報道されています。クセジュは憶測に右往左往せずに適宜対応していきたいと思います。コロナウイルスはいわゆる風邪の一種ですが、インフルエンザやその他の風邪のウイルスと比べワクチンや明確な治療法がまだ確立されていないということがパニックになる大きな要因です。かかってしまったら普通の医療機関での治療は困難で特別な場所で治療しなければならないというのも不安をあおる要因でしょう。
 クセジュとしても塾内で可能な限りの抑止を徹底してまいります。必要最低限のことをしっかりとやることによって感染を防ぐよう以下の通り対策を実施いたします。

職員や生徒で体調不良、具体的に37度5分以上の熱が二日以上続く場合は来塾を控える。

②講師の急な欠勤で授業の代講手配がつかない場合はその授業を自習にする対応も検討する。その際は新学期にフォローを行えるようにする。

③鼻水や咳、くしゃみが出る場合(花粉症の場合も含め)必ずマスクを着用する。マスクがない場合はハンカチなどを当ててウイルス(通常の風邪ウイルスも含めて)の拡散を防ぐ。

④各教室に用意してあるアルコール消毒、加湿、換気を徹底する。

⑤塾や学校から帰ったら毎日うがい、手洗いの奨励を徹底する。

⑥職員はこの時期はむやみに人が集まる場所などに行かない。公共交通機関を利用する場合は細心の注意を払う。塾のイベント時は細心の注意を払って運営するが、体調がすぐれない場合は無理に参加しない。

⑦コロナウイルスによる肺炎に罹患した場合は速やかに塾に連絡をする。

⑧授業中具合が悪い場合は遠慮せずに先生に伝える。また職員は具合が悪そうな生徒がいたら十分なフォローをしてご家庭に連絡をする。

⑨コロナウイルスが収束するまでは授業欠席の場合は「各教科何をやったのか」をリストにして塾に来た時に個別フォロー、集団フォローができるような体制をとる。

⑩学校に市からの通達があった場合はそれに従う。場合によっては休塾期間を設ける。

 

現在、各メディアから様々な情報が出されていますが、クセジュでは

・常に正確な情報を手に入れる。

・我々ができる範囲で最大の予防を徹底する。

・万が一自分がかかってしまった場合は拡散を防ぐために最大限の努力をする。

ということを徹底していきます。これを機にどういう立場で動くべきかを教育機関として子供たちにも伝えられるようにしていきます。

少しでも安心してお子様が通塾できるよう万全を期してまいりたいと思います。ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

                          学習塾クセジュ代表 鈴木久夫