学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
千葉県:江戸川台/柏/松葉/新松戸/我孫子

授業料のご案内 資料請求/お問い合わせ

head

定期テスト対策には”よい・わるい”がある

テスト範囲のワークや予想問題を機械的にこなす”ありがちな”定期テスト対策は百害あって一利なし!
その理由を今からご説明しましょう。

ワークの空欄を埋めることが勉強であるという間違った考えを子供に与えてしまう

このやり方で点数を取った場合、親に褒められる経験から、このやり方が「よい」のだ子供の意識にすり込まれる。

学校の授業をしっかり聴かなくなる

ワークを埋めることが目標になり、学校の授業で先生が話すテストに出ない知識を無駄なものと考えるようになる。

応用力を養えなくなる

定番の「問いー答え」一問一答形式に慣れてしまい、自分で答えを作り上げる経験をつめなくなる。

test01

この3つの問題点は、「わるい」定期テスト対策をやり、その効果が上がれば上がるほど深刻になっていきます。この勉強法を続けた先にあるのは、ひたすら「試験に出るところ」だけを覚え尽くすというスタイルです。試験に出るところ以外はすべて「無駄な部分」と見なすのが当たり前になり、最終的には「考える」こと自体が「無駄」と感じられるようになるでしょう。

こう書くと、少し大げさなのではないかと思われるかもしれません。しかし、全く大げさではないのです。定期テストは常に学年10番~20番以内の成績を取ってきた生徒が、いざ受験になると、絶対に受かるであろう高校に片っ端から落ちていくことは珍しくありません。マジメで几帳面、ノートをキレイに取る優等生。周りから見ると、なぜ受験に失敗するのか理解できないでしょう。  しかし、考えてみればこれは当然のこと。

「定期テスト」と「高校入試」は、どちらも「テスト」であるという共通点はあるものの、それ以外はほぼ別物になっているのが近年の現状です。将棋とサッカーはどちらも「ゲーム」であるという共通点はありますが、将棋が強いからといってサッカーがうまいとは限りませんね。それほどに「違う」のです。

「高校入試は”ほんものの学力”を目指している」

確かに20年ほど前までは、県立高校の入試問題は定期テストと似ていました。毎年同じところが問題に出て、決まったパターンで答えるものでした。そんな試験に対応するためには、ただ「問いー答え」のパターンを覚えればよく、そのためには定期テストは絶好の練習機会だったといえるでしょう。

test02

しかし、ここ10年近く、入試は進化し続けました。国が育成したい「人物像」も大きく変わりました。言われたことを正確にこなす人間から、自分で新しいものを作り出せる人間へ。マスコミでもよく言われるこのようなフレーズは、一般的には「建前」と思われているかもしれません。しかし、生徒たちを実際に教えるプロである我々は、この変化を肌で感じています。  高校入試の問題は、今では理数系を中心に、その場で考える力のない生徒を門前払いするような非常に高レベルなものに変わっています。そして、特に千葉県は日本全国の中でも難度の高い試験を課すことで有名になっているのです。さらに、合格するために必要な内申点の割合が極端に低いことでも有名です。
つまり、入試本番で点数をとれなければ「受からない」のです。

「定期テストの”よい”対策法とは」

定期テストはテストの一種に過ぎません。本格的な「テスト」に初めて接する中学生だからこそ、「テスト」とはなんなのかをしっかりと理解する必要があります。

テストとはそれを受けることによって学力が身につくもの です。

そして、現代において学力とは、一問一答をたくさん知っていることではないということは、もうおわかりだと思います。

では、学力とはなにか。
それは、物事をその「根本」にさかのぼって捉えるとともに、知識相互の関連を理解し、何か問題が起こったときに対処することができるような力です。

test03

このような力を手に入れるためには、すべてのテストを本当の学力を身につけるために利用しなければなりません。

クセジュでは「定期テスト」の対策を通して、本当の学力を身につける”よい”方法を教えます。もちろんそれはワークの空欄を埋めることでも、一問一答問題集を丸暗記することでもありません。つまり、「一般的な”わるい”定期テスト対策」はやりません。

より詳しい「クセジュの定期テスト」については下記資料をご参照ください。

クセジュ定期テストマニュアル

入塾テスト メールフォームはこちら

お電話によるお問い合わせ

お問い合わせは最寄の教室までお気軽にご連絡ください。
お電話による受付は平日午後1時~午後9時までとなります。
高校部へのお問い合わせは、お手数ですが「高校部HPのフォーム」からお願い致します。

江戸川台教室 0120-155-207
柏教室 0120-141-257
松葉教室 0120-140-207
新松戸教室 0120-309-876
我孫子教室 0120-746-113