FAQ よくあるご質問

講座、カリキュラム等について

どの講座を受講すればよいのですか?

高1・2は文系、理系とも英語+数学を必須受講します。国語と理社は選択受講講座です(例年95%以上の方が国語・理社も受講しています)。高3文系は英語・総合数学・現代文・古文・漢文・世界史または日本史を、高3理系は英語・総合数学・理系数学・現代文・理系古典・物理、化学、生物から2科目を自分の受験科目に合わせて受講します。
このように入試で使う主要科目はすべてクセジュ高校部で開設されており、他塾・予備校を掛け持ちする必要がないので、クセジュ生は集中的に、効率的に勉強を進められるのです。 受講すべき講座については、「入塾パンフレット」に同封されている「Concept book」「設置講座・単位数一覧」もご覧下さい。

数学講座の内容を教えて下さい。

高1数学は数学ⅠA・ⅡBを扱います(高校に拠っては高1で数ⅠA、高2で数ⅡBを扱う場合もありますが、高校数学の全体像を早い段階で捉え、効率的、効果的に学習を進めるために、クセジュ高校部では、高1の段階でⅠAおよびⅡBの一部を扱うカリキュラムを採用しています)。高2数学は一年間を通して数学ⅡBを扱います。高3の総合数学では数学ⅠAⅡB、理系数学は数学Ⅲを扱います。 なお、高2の9月からは、理系生を対象に「高2理系数学」を設置し、数Ⅲの微積分以外の範囲を高2の間に完成させます。高2理系生はこの講座を受講し、学校の予復習をすると共に、理系難関大入試で必要とされる基礎力を一歩先んじて身につけましょう。

センター試験でのみで受験する「公民」「地理」「理科」などの勉強はどのようにすればよいのですか?

文理系のセンター公民(倫理政治経済、現代社会、政治経済、倫理)や地理・文系のセンター理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)は高3夏期講習から授業を設置します。夏期講習の授業で各科目のアウトラインをおさえ、その後の「秋期特訓」「冬期講習」でも対策講座を設置し、センター試験までに短期集中で完成させます。これが難関大を目ざす現役生が、最も効率的、合理的に成績を上げることのできる洗練されたカリキュラムです。

高2理社、高3理社科目の内容を教えて下さい。

高2理社は9月から開講します。理科は「物理+化学」または「化学+生物」を選択受講します。社会は「世界史」または「日本史」を選択受講します。 どの科目も初学者であることを前提にして、授業を進めますが、このように白紙状態から国公立・早慶大合格レベルまで実力アップが可能なのは、クセジュ高校部の基本理念である「本質追究」「思考力重視」の学習姿勢が理社授業においても貫徹されているからです。いわゆる「暗記」はそれが必要な最小限のものだけに絞り込み、「特に暗記していなくても、最重要知識を本質まで追究して理解していれば、試験現場で自力で考え出して、正答を得ることができる」という姿勢を最後まで崩しません。難関大入試がまさにこのような勉強姿勢を要求していることが、クセジュ高校部の合格実績からご理解いただけると思います。

講習のみの受講はできますか?

可能です。ただし、クセジュ高校部の講習は通常学期授業のつづきを扱います。たとえば、1学期通常授業のつづきを夏期講習に、夏期講習のつづきを2学期の通常授業で扱うということです。テキストも通常学期のテキストを講習で継続して使用することがあります。したがって、講習のみの受講ですと、テキストの一部だけを講習で教わる、という場合があります。

宿題、質問、クラス等について

宿題(予習・復習)はどのくらいありますか?

宿題は必ず出ます。授業で学んだことを復習し、次回授業のための予習となる宿題です。おおむね、英語は90分授業1コマに対して30~45分程度、数学は90分授業1コマに対して1時間程度で終わる宿題を出します(もちろん学力に応じて掛かる時間は多少異なるでしょう)。学校の勉強や部活動などと十分両立できる量です。たとえば、高1・2は英数が週に4コマありますから、そのための宿題が週3時間~3.5時間程度ということになります。1日あたりにすると30分程度の宿題です。これに課題を加えても、1日2時間もあれば十分こなせる量でしょう。本気で国公立・早慶大への現役合格を考えている高校生にとって、1日2時間程度の課外学習はむしろ「かなり少ない」とさえ言えるのではないでしょうか? たったこれだけでもクセジュ生が難関大に合格していくのは、「勉強の仕方」がほかの人とは根本的に違うからなのです。

自由に質問はできますか?

もちろんできます。授業中も挙手してどんどん質問して下さい。授業前後も「質問したい」旨を受付に申し出れば、待機している授業講師がすぐに対応します。学校の勉強、定期試験の質問も受け付けます。

授業に欠席した場合のフォローはどうなっていますか?

欠席者に対する補習は行いません。欠席時の授業で進んだ範囲を講師に確認し、まず自分でやってみてから不明点を質問してください。不明点の質問は大歓迎です。授業講師がじっくりつき合います。
なお、クセジュ高校部では休んだ授業の代替クラス受講は認めていません。代替クラスを受講するのは一見、合理的に見えますが、「休んでも代わりの授業に出ればよい」という気分を生みやすく、本来の所属クラスの授業に対してイージーな態度を生みやすいものです。一方、クセジュ生には「休んでしまったから、ふだんの倍以上のエネルギーを使って取り戻さなくてはならない」という勉強に対するきわめて前向きな姿勢が創立当初から保たれています。欠席時の代替クラス受講はこのような積極的学習姿勢を阻害する要因となるので許可していません。

1クラスの人数は何人ですか?

全クラスを平均すると1クラス約15名程度です。英語・数学・理科・社会は8~20名程度。国語は15~35名程度です。

学力別クラス分けはどのように行われますか?

ふだんの授業での様子、宿題の出来、各種テストの成績、出欠状況等を総合的に勘案して、毎月、クラス替えを行います。
講師は毎日授業後、ミーティングを行い、生徒一人一人の状況を細かく報告し合って、生徒情報を共有します。ここでクラス替えの最終決定が行われています。テストの得点などの客観データに加えて、授業での様子や課題の進捗状況、ノートの取り方や質問の内容など、講師が一人一人の生徒を細かく丁寧に観察した結果から翌月の所属クラスが決まります。ですから自分の実力や性向にぴったり合ったクラスで授業が受けられるようになっています。クラス分けにあたってここまで詳細に生徒一人一人の状況を勘案しているのは、難関大進学塾としては異例中の異例と言えるでしょう。これがクセジュ生の学力向上に大いに貢献しているのは言うまでもありません。

クラスによって目標大学、授業内容、レベル、テキストが異なるのですか?

クセジュ高校部は塾生全員が「国公立大・早慶大レベル第1志望」であることを前提としているので、どのクラスでもこれら大学の入試問題に対応する内容で授業は進められますから、指導内容は同じです。 ただし、学力別にクラス分けをしますから、勉強の進んでいるクラスはスピードが速かったり、基本部分の解説を省略してより発展的問題を扱ったりします。一方、基礎力不足のクラスでは基本問題の演習量を増やしたり、頻繁に小テストを行ったりなどします。塾生全員の学力向上を企図して、講師が個々の生徒の学力に応じた工夫をするのは当然のことです。

クセジュ高校部はハイレベルと聞いています。入塾後、授業について行けるか心配なのですが?

「ハイレベル」とは難問ばかりを解くとか、授業のスピードがやたら速いということでは決してありません。むしろ多くの高校生が「アタリマエ」「丸暗記するしかない」と思っていることを、それで済まさずにその事項の本質にまでさかのぼって、「ナゼそうなるのか?」と徹底的に追究していくことが、クセジュ高校部の考える「ハイレベル」ということです。したがって、実際に授業に参加すると「思ったより、授業のスピードはゆっくりだ」という印象を持たれる方もいらっしゃいます。その結果、これまでは先に進むことばかりが優先されて、事項の本質をじっくり探究する勉強ができていなかったことを痛感されるようです。入塾試験に合格していれば、クセジュ高校部の授業について行くための基礎力と知識は身についているということです。ご安心下さい。

個人指導、自習室、ご家庭へのご報告等について

授業の宿題以外に課題はありますか?

クセジュ高校部の授業は本質追究・思考力重視です。したがって90分の授業内で扱う問題数は少なめです。中途半端な理解のまま問題をたくさん解かせるのではなく、1問1問を「ナゼそうなるのか?」「ナゼそう解くのか?」と、徹底的に探究するからです。その分、授業で学んだことを確実に定着させることを目的として授業テキスト以外に課題を指示します。高1の間は「英文法」「数学ⅠA」を各1冊。高2は「英文法」「数学ⅠA」「数学ⅡB」、秋から「現代文」「古文」について各1冊。高3はこのほかに理科、社会の課題が出ます。
これらの課題の進捗状況は担当指導教官が随時チェックし、定期的にチェックテストも行われるので、確実に勉強を進めていけます。これもクセジュ生が難関大入試に強い理由の一つです。「課題をやるよう指示はされたが、その後は特に指導もなく放置状態で、結局、課題はほとんど進めていない」というような生徒はクセジュ高校部にはいません。
なお、学校からの宿題や課題が多い私立校生、途中入塾者などは担当指導教官との面談を通して、課題の量を加減しています。機械的に全員一律の課題を課すのではなく、個々人の状況に応じて臨機応変に課題内容を変えられるのも、少数精鋭を堅持しているクセジュ高校部の強みです。

生徒面談はありますか?

正式の生徒面談期間は、高1・2は春と秋、高3は約2ヶ月毎です。もちろん、これ以外にも担当講師が必要に応じて生徒面談を行っています。

自習室はありますか?

塾生専用の自習室があります。休塾日以外の14:00~23:00に設置されています。自習室の真剣な雰囲気がクセジュ生の質の高さをよく示しています。クセジュ高校部入塾後は大いに自習室を利用して、他の塾生から刺激を受けて下さい。

保護者面談や保護者会はありますか?

高1・2・3の保護者会は例年、6月に行っています。 高1・2の保護者面談は特に時期は定めていませんが、いつでも行いますのでご遠慮なくお申し出下さい。高3の保護者面談は模試の成績が揃う10月~12月に行っていますが、お申し出があればいつでも行います。

授業の出欠状況やテストの成績などを保護者はどのように知ることができますか?

出欠情報は、予めご登録頂いた保護者様のメールアドレスに、入退館時刻を都度、メール致します。成績情報は、「月次通知票」を郵送致します。各種テストの成績が記載されていますので、ご家庭でのご指導にお役立て下さい。また、奇数月には学年毎に「保護者だより」を郵送し、時期に応じた、お子さまへのご家庭での指導ポイントや受験情報をお伝えします。偶数月には「高校部だより」を郵送し、授業内容をご報告致します。このようにご家庭と塾とが密度濃く情報共有する体制が整っています。ご家庭と塾が一体となって統一的に受験指導をすることが、難関大現役合格には不可欠と考えているからです。

入塾試験等について

入塾試験の内容、レベルはどのようなものですか?

入塾試験科目は、高1・高2は英語+数学、高3理系は英語+数学、高3文系は英語(数学を入試で受験する方は数学も)です。国語・理科・社会の入塾試験は行わず、英語・数学の得点で入塾可否を決めます。
レベルは教科書章末問題程度です。
英語は文法および読解の問題が出題されますが、特に文法問題の出来を重視します。数学は「中学校課程の数学」(高1の3~8月のみ)、「数学ⅠA・ⅡB・Ⅲ」から解答可能な問題を選択して解答します。
合格点は入塾時期により異なります。入塾時期が遅くなるほど、合格点も上がります。
入塾試験合格のためのオススメ勉強法をアドバイスするので、ぜひ事前にご相談下さい。

入塾試験で不合格になったとき、再挑戦はできますか?

入塾試験の成績によっては可能です。不合格の場合は連絡時に今後の学習ポイントについてアドバイス差し上げると共に、再挑戦の可否もお伝えしています。

「仮合格制度」とはなんですか?

講習からの入塾希望者で、入塾試験で合格点にやや不足の場合、「仮合格」とすることがあります。仮合格者は他の皆さんと同じように講習に参加して頂きます。そして、講習最終日に行われる復習テストにおいて一定の成績をおさめている場合は、その後の通常学期も継続して受講できる正式合格とします。成績不良の場合はその後の継続受講は認めません。その際は入塾試験に向けての勉強を改めてアドバイスします。次の生徒募集期に入塾試験を受け、合格すれば再入塾できます。

その他

総合講座とはなんですか?

難関大入試問題の内容を精査し、その上で現行の学校カリキュラムを参照してみると、大きな「断層」が見つかります。それは、「科目横断的な“教養教育”の不足」です。英語、数学、国語、理科、社会など科目の枠を取り払い、大きく学問を俯瞰的に見る視点や、現代社会のヴィヴィッドな問題点と学問との接点にフォーカスする視点が学校教育には不足しています。そして、まさにこの点こそ、難関大当局が受験生をフィルタリングする際に重要視している点です。単に「入試突破のための技法」だけに精通した底の浅い受験生を振り落とすのが難関大入試の目的の一つです。高校時代に義務教育レベルでは身につけられない真の意味での「勉強」を体験し、その結果、大学での学問研究を志して、より良い社会の創出に貢献する「気概」を高校時代に身につけた否かを難関大当局は測りたいのです。所謂、難関大(特に難関国公立大)の入試問題をよく研究し、出題者の真の意図を探るならば、大学当局からのこのようなメッセージがよく伝わってきます。
従って、クセジュ高校部では個々の科目の勉強からどうしてもこぼれ落ちてしまう「俯瞰的な教養教育」の必要性を強烈に感じています。
そこで、クセジュ高校部では「総合講座」を設置し、難関大入試で“直接に”問われている「教養」を身につける指導を行っています。本講座では狭い科目の枠を取り払い、現代社会のさまざまな問題点と学問研究との接点を、受講生の知的好奇心を喚起しながらわかりやすく解説します。大学教養課程レベル、時には専門課程レベルにまで踏み込んで展開される「総合講座」を通して、知的刺激を受けたクセジュ生は大学受験へのモチベーションが高まるのは当然のこと、“並みの”高校生とは次元の異なる視点を身につけていきます。
講習前後の補講期間中に実施されます。
高1・2生は英語・数学と共に必須受講です。
なお、総合講座の受講料は不要。無料で実施されます。

部活と両立できますか?

可能です。クセジュ生の半数以上は何らかの部活に所属しています。学校の勉強と部活と塾を両立させて難関大現役合格を果たすのがクセジュ生です。それが可能なのは、学校の勉強と部活と塾を両立させるためにどのような工夫ができるかを、クセジュ高校部講師は常に詳細かつ具体的に指導しているからです。たとえば、「塾の授業のある日は予め顧問や先輩に申告しておき、部活を早めに切り上げ、授業には決して遅刻はしない(遅刻したり欠席したりすれば、その分、遅れてしまうのは明白です)。一方、塾のない日は他のメンバー以上に張り切って部活に邁進する。」「早めに切り上げることができずに遅刻したときは、必ずそのフォローをする。」「学校の定期試験、部活の試合や遠征などは予め日程がわかっているのだから、塾の宿題やテスト勉強、課題などはそれに合わせて、時間のあるときに予め進めておくか、後から一気に片づけることにする。」「部活の試合で模擬試験が受けられなければ、そのまま放置するのではなく、必ず代わりの模擬試験を受ける。」「部活で疲れて自宅では勉強できないなら、授業がなくても塾に来て、自習室で2時間勉強してから帰宅する。」「そのためのタイムカードを用意して、保護者の方に塾での滞在時間を毎月ご報告する。」「ノートの作り方を工夫するだけでも、勉強効率は飛躍的に高まり、時間が節約される(クセジュ高校部独自のノート作成術があります)」などなど。部活と塾(受験勉強)を両立させるための、具体的で実行可能な工夫・ノウハウがクセジュ高校部にはあります。

これらの工夫やノウハウの「理念」を一言で言うなら、自分の生活のあらゆる場面を「完全に自分のコントロールのもとに」置くための工夫や考え方をクセジュ高校部講師は緻密に指導する、ということです。また、クセジュ生自身も自分がクセジュ高校部に入塾した目的を常に意識して講師の指導に応じます。だから、クセジュ生は部活・学校・塾を両立させて難関大現役合格を果たしている、ということになるでしょう。
「部活がすべてに優先する」という人から見れば、クセジュ高校部の言うことは「部活を控えよ」と言っているように聞こえるかもしれません。しかし、「部活がすべてに優先する」という発想が根本的に「幼い」のです。自分の大目標(難関大現役合格)と現在の自分の学力を見つめることができる「大人」ならば、「もっとバランスのとれた生活にしなくては自分の目的は果たせない」と考えられるものです。クセジュ生は「大人」なので、このような発想ができます。だからバランスが取れた生活を送れるのです。

まだまだ高1・2生段階では「部活がすべてに対して優先する」とか、逆に「受験勉強(塾)がすべてで後は全部切り捨てる」などという極端な、「幼い」姿勢をとりがちです。しかし、このような態度から早く脱却し、自分の大目標に向かって、あらゆることを自分の管理下に置く姿勢が難関大現役合格には不可欠です。それこそが、高校生として最も大事な「大人に向かっての精神的成長」というものでしょう。常に極端から極端に振幅して発想しているのでは(たとえば「部活をとるか、勉強をとるか」というような)、いつまで経っても自分が本気でできることは「一つしかない」、ということになります。しかし、いくつかのことを同時並行で進められる生活管理術を身につけなくては、やるべきことが飛躍的に増える受験学年ではすぐに破綻してしまいます。高校生になったら、そろそろ「大人」に向かっての生活管理術を体得してもらいたいものです。身体は一つしかなく、一日は24時間しかなく、しかし、受験勉強をきちんとやって難関大に現役で合格したいし、学校生活もエンジョイしたい、という状況では、すべてを自分のコントロールの下に置いて、他の人よりも二手も三手も先を読んで行動することが大事です。そのための的確なサポートをするのが、現役生を対象とする受験指導者の大事な役割だと思います。
責任ある大学受験指導者は安易に「部活と塾は両立できる」とは言いません。無責任に口先だけでそう言うと、現実には、生徒はバランスの欠いた生活に陥り、結局、難関大現役合格が遠のくことが多いからです。責任ある大学受験指導者は生徒一人一人の状況に応じて、個々具体的に、緻密に受験勉強(塾)と高校生活(高校の勉強や部活)との両立をサポートすべきです。クセジュ高校部は少数精鋭主義を堅持しているので、二手も三手も先を見据えた生活指導を、生徒全員に対して、確実に行うことができています。だから「部活とクセジュ高校部は必ず両立できます」と言っているのです。

学校帰りに直接クセジュ高校部に行き、授業が始まるまで待っていることはできますか?

可能です。自習室をご利用下さい。飲食のためのスペースもあります。多くの生徒は学校帰りにそのままクセジュ高校部に直行し、自習室で勉強しながら授業開始を待っています。