塾生へのお知らせ /
現在緊急のお知らせはございません

お知らせINFORMATION

2017.08.17
お知らせ 9月4日、第2学期開講!
2017.05.27
お知らせ 夏期講習、7月21日開講!
2017.05.10
イベント 高1、高2、高3生対象「無料体験授業」を開催します
2017.04.11
お知らせ 2017年度大学入試合格実績を更新しました。
2017.01.22
イベント 新高1対象「高校準備講座」を開催します。

お知らせ一覧

クセジュ高校部の理念CONCEPT

われわれの指導理念は「本質追究」「思考力養成」「教養力涵養」。これに尽きます。
難関大現役合格のためには、付け焼き刃的な「暗記」や目的意識のない「訓練」などではなく、事項の本質を深く掘り下げ把握、理解し、それらを複雑に絡み合わせていく思考力が不可欠だからです。

したがって、われわれは「Aという事項が入試頻出だからAを覚える」というような、「入試頻出事項=重要事項」という誤りを徹底的に排します。事柄の表面にこだわらず、常にその本質を問う勉強法を塾生諸君に身につけてもらいます。大学受験突破はもちろん、その後の大学での学問生活や大人になってからの知的生活のバックボーンとなる「高校生ほんらいの学習」とは、このような緻密な学習をじっくりと積み重ねる「思考力重視」の学習を言うのです。「覚えて済ます」という短絡的勉強法にからめ取られることなく、「ナゼそうなるのか」に徹底してこだわることが本物の実力をつける勉強の出発点。難関大学の入試問題は、そのような勉強を地道に積み重ねてきたかを直接、間接に問うてきます。これは勉強量総体では浪人生にはかなわないものの、その分を勉強の「質」でカバーし得るクセジュ生には極めて有利な問題といえます。

指導体制の特長FEATURE

鋭い切れ味の「授業」

クセジュ高校部の「授業」は少数精鋭を堅持。平均15~20名程度の人数で、学力別にクラス分けしています。ですから自分の実力にぴったり合った授業を受けられます。授業は、大学受験に通用する応用力をうち立てるために、まずは基礎事項からじっくり始める「思考力重視」型授業です。「どれだけ覚えたか」という暗記量を競うことは、それがほんとうに必要な項目だけに限定し、「覚えていなくても自力で考え出せる」学力を作り上げることが主眼です。
これにはそれぞれの項目の本質的理解が不可欠。ですからクセジュ高校部講師は「本質的理解」に妥協は一切しません。

綿密な「個人指導」

「個人指導」では日頃の学習全体をアドバイスしていきます。ふだんの授業を担当する講師を、生徒ひとりひとりに「担当講師(指導教官)」として配置し、学習全体の面倒をみます。指導教官は入塾時にこれまでの学習状況や志望系統などを確認し、クセジュ高校部の授業の活用方法を決めます。必要があれば個人的な課題も出して、少しでも早く既塾生との差を縮められるよう最大の配慮をします。指導教官はその後も課題の進捗状況を確認し、期日までにきちんと終わったか、理解度はどうかなどをチェックし、難関大受験者にふさわしい「学習方法」を生徒がうち立てたてられるようアドバイスしていきます。定期的に「生徒面談期間」が設定されていますが、それにこだわらず、問題が生じればすぐに声を掛けていきます。

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