2019合格者インタビュー その6

水谷 心咲   進学校・コース(豊島岡女子高校

Q1. 志望校を決定した時期と、またその学校を志望した理由を教えて下さい。

時期⇒中3の夏

理由⇒高校説明会に行った際に、直感的に「私の求めていたところはここだ!」と感じた。

Q2.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?

・宿題がそれほど多くないにもかかわらず、希望していた学校の合格に導いてくれた。

・生徒が質問しやすい環境がある。

Q3. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。

漢字:焦ってやるのではなく、余裕をもって取り組む

理社における知識事項の復習

Q4.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立った

というものを教えて下さい。

国語⇒夏期講習で使った緑色のテキスト(後半の知識の確認が良かった)

英語⇒実力完成問題集(問題量が多く、何度も繰り返せた)

   KATANA(見返したいときにすぐに確認できてわかりやすかった)

Q5. 当日はどういう心構えで受験しましたか?

平常心

V模擬より緊張しなかった

Q6. 入試では、クセジュのどんな授業が特に役に立ちましたか?

・特に数学などで、公式だけではなく、「なぜその公式が成り立つのか」までを教えてくれたこと。

・他塾に比べて中2の授業の進みが早く、1つの授業の中で様々なことを伝えられたこと。

Q7. (中学受験をした人へ)中学受験の経験は高校受験でどのように役に立ちましたか?

・世の中には自分よりもすごく頭の良い人がたくさんいることを知っていたため、中学校内の成績だけで判断せず勉強を続けられた。

・勉強の習慣がついていたため、受験勉強は苦にならなかった。

 

<担当講師からのコメント>

 水谷さんは学習の習慣が定着しており、また自立して学習することができる生徒で、順調に入試に向かって学習を進めて行きました。また、私立高校を第一志望としながらも5科をしっかりと学習し、理社でも結果を出し続けてきました。

 中2からの指導でしたが、その中で彼女に豊島岡女子が合うのではないかと感じ、少々遠いですが学校見学をすすめたところ、本人も保護者の方も気に入ってくれたようでした。そのように志望校が定まってからは、一層学習の質も高まった印象です。

 進学先の豊島岡女子は首都圏の優秀な高校生が集まる学校です。その中で切磋琢磨し、さらに高いレベルを目指して学習を進めてください。