2019合格者インタビュー その5

日高 愛   進学校・コース(小金高校

Q1. 志望校を決定した時期と、またその学校を志望した理由を教えて下さい。

・総体の時期

・総合学科。ここが何よりのポイント。あとは自分に合いそうだと思った。

Q2.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?

・自分が逃げ出したくなるような課題を出してくれるところ。

・友達と頑張れるところ。

Q3. この一年間で一番大変だったことは何ですか?

・毎日勉強する習慣をつけること。

・“1日くらい休みたい”って気持ちに負けそうになった。

Q4. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。

・毎日勉強する習慣をつけること。

・自分の弱点を明確に見つけること。

Q5. 途中で、志望校をあきらめそうになったことはありますか?

(Yes)

Q6. Q5Yesの人へ。そのときにあきらめないでチャレンジしつづけた秘訣を教えて下さい。

・自分がその高校に入ったところを妄想する()

・“ここまで頑張ってきたのにもったいなくない?”と自分を追い詰める。

Q7.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立った

というものを教えて下さい。

・KATANAとステップアップセミナー

(KATANAは受験当日にも持って行った、ステップアップセミナーは基礎を身につけるのに最適

Q8. 当日はどういう心構えで受験しましたか?

・自分を緊張させない程度に“ここでやんなきゃ終わり”と言い聞かせていた。それでも意外とリラックスしてた。

・「自分が解けない問題は周りも解けてないと思え」

Q9. 入試では、クセジュのどんな授業が特に役に立ちましたか?

・どの授業もスピードを速くして解く練習をしていたので、だいたいの教科で時間配分がきちんとできたと思う。

・作文の対策(2日目の試験の前日)もすごく役に立ったと思う。

   

<担当講師からのコメント>

塾ではいつも変わらない様子で淡々と勉強に取り組んでいたのが印象的です。いま自分に必要な勉強は何かということを自分なりに考えながら、着実に力をつけていってくれたと思います。本人は水面下で焦ったり不安になったりしている瞬間もあったと思いますが、講師としては、模試の成績を見ても日々の取り組みを見ても、良い意味で安定し、落ち着いていた彼女の姿から、前期試験で手堅く合格してくれるだろうと思っていました。ここからは少し余談になってしまいますが、前期試験後に彼女の強みを裏づけるようなエピソードがあったので紹介したいと思います。それはテスト本番、自己採点の数字は作戦通りの得点で大崩れもなかったのですが、それでも本人は落ち込んでいたというところ。それだけ慎重に、油断することなく、自身の勉強や成績と向き合ってきた精神的に大人なところが日高さんの前期合格に繋がったように思います。