2019合格者インタビュー その4

大友 謙吾   進学校・コース(東京工業大学附属科学技術高校

Q1. 志望校を決定した時期と、またその学校を志望した理由を教えて下さい。

 中2の3学期。早い段階から専門的なことも学びたかったから

 

Q2.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?

 本質を追求する姿勢

 

Q3. この一年間で一番大変だったことは何ですか?

宿題

 

Q4. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。

漢字テストを真面目に

志望校を考える

 

Q5. 途中で、志望校をあきらめそうになったことはありますか?

(No)

 

Q6.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立ったというものを教えて下さい。

 独立小問(数学)

  

Q7. 当日はどういう心構えで受験しましたか?

普段通り

 

Q8. 入試では、クセジュのどんな授業が特に役に立ちましたか?

公式を証明する 

 

<担当講師からのコメント>

彼は中1や中2の時期では最も基礎的なクラスに在籍することもあり、常に上位の成績を維持してきた生徒ではありません。定期テストなどの細かい学習は得意ではありませんでしたが、「何か新しいことを知る、できるようにする」という気持ちの強い生徒でした。この期間の指導においては、「もう少しよい結果が出せる力があるのに・・・」と、定期テストなどの結果で歯がゆく思うこともありました。しかし、それをあまり前面に出さずに指導し、彼の良いところを大事にするように心がけました。

中3になり志望校が本格的に定まると、自習室を積極的に利用するとともに、頻繁に講師を捕まえては質問に来るようになりました。そのようなときは必ず「ホントウにわかる」まで食らいつきました。さらに、中1や中2の期間に培った、広い教養も入試において武器になったと思います。中3の期間は受験勉強ではありましたが、学ぶこと自体を楽しんで過ごせたのではないでしょうか。このような向学心を大切にし、高校生活やその先を過ごしてください。