2019合格者インタビュー その1

鶴飼晴琉  進学校・コース(小金高校)

Q1.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?
本質理解すること。「なぜこうなるのか?」を突きつめることによって応用の問題にも対応することができた。
また、問題の「テーマ」を意識することも様々な問題を解く上で役立った。

Q2. この一年間で一番大変だったことは何ですか?
努力を継続すること。あきらめそうになる時もあったが、それに負けずコツコツ勉強することで次第に学力も、自信もついた。

Q3. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。
時間を意識すること。勉強時間もそうだし、実際問題を解く時間も意識する必要がある。この感覚が無いと、制限時間がある入試ではかなり苦戦する。

Q4.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立ったというものを教えて下さい。
KATANA…英熟語250、単語は特に役立った
夏期特訓や秋期特訓のテキスト

(担当講師からのコメント)
中3から入塾した彼ですが、野球部との両立はかなり大変だったと思いますが、弱音を吐くこともなくこの一年間で着実に力をつけてくれました。受験は合否だけを考えると合格、不合格の2つしかありませんが、彼の合格はそのこと以上に大きな財産となったはずです。目標を達成するために自分に負荷をかけてあきらめずに最後までやり抜く。それをやり続けた彼は必ず高校へ進学してからもさらに大きなチャレンジに向けて成長してくれるはずです。