2019合格者インタビュー その9

鈴木 茉那海   進学校・コース(県立柏高校

Q1. 志望校を決定した時期と、またその学校を志望した理由を教えて下さい。

色々と迷いましたが、本格的に決まったのが9月~11月です。

家から近いこと、そして大学への進学率が高いことが志望した理由です。

 

Q2.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?

困ったときに相談をすると、熱心に相談に乗ってくれたことです。また特訓で長時間の授業を受けたことで集中力がつきました。

 

Q3. この一年間で一番大変だったことは何ですか?

志望校を決めることです。私立の受験校を決めたり、公立の第一希望を決めるのが大変でした。

 

Q4. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。

12年生から勉強をきちんと継続し続けることです。3年生になると、3年生で学ぶことに加えて12年生の復習をしなくてはいけないから、そのとき大変にならないようにしっかり継続して勉強しておくことが大切だと思います。

 

Q5. 途中で、志望校をあきらめそうになったことはありますか?

(Yes)

 

Q6. Q4Yesの人へ。そのときにあきらめないでチャレンジしつづけた秘訣を教えて下さい。

行きたい高校に行けなかったときの自分を想像したり、志望校に受かったらこんなことがしたい、という想像してやる気を出しました。

 

Q7.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立った

というものを教えて下さい。

KATANA 単語や熟語、文法の確認がしやすかったです!

秋期特訓のテキスト 応用の問題が多くて、しっかりテストの時の応用力が身につきます。

 

Q8. 当日はどういう心構えで受験しましたか?

当日はあまり緊張しないで試験に臨むことができました。行きのバスの中で試験会場に入ったときの自分を想像してイメージトレーニングしていました。

 

Q9. 入試では、クセジュのどんな授業が特に役に立ちましたか?

夏や秋の特訓で他教室の人と一緒に授業を受けたことで、入試で知らない人が多い空間の中でも落ち着いてテストを受けることができました。

 

<担当講師からのコメント>

何回かクセジュをやめたくなったときもあったけれど、そのたびに思いなおして3年間頑張り続けてくれました。私立の受験でも躓くことがあったし、寒くなってからの時期の成績も決して芳しいものではありませんでしたが、クセジュをやめずに続けてきたことを含めて、最後まであきらめずに取り組んだ結果が報われたのだと思います。この高校受験をはじめ、クセジュで学んださまざまなことを次のステージでも活かしてください。合格おめでとう。