2019合格者インタビュー その8

山本 歩実   進学校・コース(東葛飾高校

Q1. 志望校を決定した時期と、またその学校を志望した理由を教えて下さい。

最初は県立柏高校を志望していました。最終的には大学受験のことや、チャレンジしてみたいとの思いから、11月~12月に東葛飾高校を志望校に決めました。

 

Q2.クセジュで一番良かったと思うことは何ですか?

小学部の成果発表会です。自分でテーマを決め、調べたものをまとめ、何度も発表の練習をしましたが今でも発表の内容を覚えています。

他の塾のことは分かりませんが、松葉教室はすごくアットホームな空間だったのもよかったです。

 

Q3. この一年間で一番大変だったことは何ですか?

志望校決めが一番大変でした。そして得点を取るための緻密な勉強を重ねていくことも大変でした。

 

Q4. 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えて下さい。

英語の熟語と単語は早めにやっておいた方がいいです。特に塾でもらうテキストの『KATANA』に載っているものですね。社会の歴史では用語を覚えるだけでなく、歴史の流れを早めに頭に入れておくといいと思います。 

 

Q5. 途中で、志望校をあきらめそうになったことはありますか?

(Yes)

 

Q6. Q4Yesの人へ。そのときにあきらめないでチャレンジしつづけた秘訣を教えて下さい。

今までの自分に負けるのが悔しいと思い続けていたことです。

 

Q7.塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験に向けて本当に役立った

というものを教えて下さい。

KATANA(英語)

作図トレーニング(数学)

国語の古文の精選編

3冊です。自分に必要なことをピンポイントで学べたのが良かったです。

 

Q8. 当日はどういう心構えで受験しましたか?

受かった後の自分を想像し、やり残すことがないように、と思いながら受験しました。

 

Q9. 入試では、クセジュのどんな授業が特に役に立ちましたか?

入試直前の予想問題や冬期特訓です。数学の一問一答という基礎的なレベルの問題を再度扱う授業でも再度知識の使い方の確認ができ、徹底的に身につけることができました。

 

<担当講師からのコメント>

小学部からずっと通い続けて、クセジュの酸いも甘いも経験している山本さんは、クセジュでも学校でも周りに流されず、常に自ら進んで学んでくれました。わからないことや納得できないことは、しっかり理解できるまで先生に質問し、特に公立入試前にはこまめに確認しに来ましたね。高校に入ってもその姿勢を忘れずに学業に励んでください。応援しています!