学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
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小学部

≪2学期いっぱいの小学部の指導とイベント予告≫②
オリジナルレシピ本の完成! いよいよ優秀作品の発表へ
成果発表会近づく! 今年は発表の質がポイント!


「個性発掘プログラム」
生徒たちが夏休み中に考えてくれた「オリジナルレシピ」をひとまとめにした「オリジナルレシピ本」が遂に完成しました。独創的で食べたことがないような料理の数々が、一冊にまとまりました。これから保護者の皆さまとクセジュ職員による投票によって、優秀作品が選ばれます。その後、選ばれた10作品を実際に作り、実食する品評会を実施します。お知らせしながらワクワクしてきましたが、どんな作品が今年度のグランプリになるのか、是非楽しみにしていてください。

「成果発表会」
 早い教室では11月初旬に予定されている成果発表会。単に学力をつけるだけでなく、さまざまなことに興味・関心を持ち、選んだテーマに関して、自分なりに理解し、自分の言葉で人に伝えることで得られる達成感を得る大切な機会です。そして発表に至るまでの試行錯誤する過程が、生徒たちをより成長させます。今年度は特に当日の発表に注目してください。学年が上がるにつれて、調べたことや考えたことを読み上げるだけではなく、発表会に来てくれた方々を唸らせるような工夫や変化をお見せできるように、今から準備しております。こちらのほうも是非ご期待ください。

小学部責任者 川口裕之

中1

Qレポート特別授業、始まる!

Qレポについて

目的

①自分の好きな分野や得意教科を徹底的に伸ばしていくことにより、それらの分野や教科についての自信を身につける。
②レポートとしてまとめあげることで、相手に伝わる文章の構成、書き方を身につける。
③この取り組みを通じてハイレベルな勉強とはどういうものかを知り、今後の勉強のなかで「自分に足りないもの」を見つけていけるようになる。
④普段の生活では絶対にやらないような勉強にチャレンジすることで、勉強そのものの面白さに気付き、勉強を楽しいと思えるようになる。

方法

 
クセジュベテラン講師による、特別講座を受講し、各講座で感じたことや新しく発見したことをもとにした、小レポートをその都度提出。
全五回の特別講座終了後、各講座の中で最も印象に残ったものをベースに、生徒それぞれが独自のレポートを作成する。レポート内容は、
選んだ講座の内容に独自の調査を加えて追究、発展させたものでも良いし、興味のある分野と選んだ講義内容の関連性に言及するものでも良い。

スケジュール(最終決定版)

10/7(土):第一回講座
11/4(土):第二回講座
11/30(木):第三回/第四回講座(同日に2回講座を行います)
11/30(木):本レポート作成法レクチャー
※冬期講習前にレポートを提出。

 さて、以前からお伝えしているクセジュ中1二学期の指導の目玉「クセジュレポート」、通称Qレポですが、ついに10/7(土)に第一回の講座が開講しました。そこで今回はクセジュのベテラン理系講師、池村先生に、Qレポ特別講座では一体どんな授業をするのか、突撃リポートをしてみましたので、その模様をお届けしたいと思います!
――今日はよろしくお願いします。

池村先生(以下池):お願いします。

――今回、生徒の興味関心を刺激していく目的で、Qレポ特別授業を企画しました。それに伴いまして色々な先生がどれも面白そうな授業計画を提出してくれました。もちろん、その中に池村先生の授業もありましたが、改めて聞かせてください。池村先生はどのような授業を行う予定でしょうか?
池:「本当の理科」と題して、中学校の教科書に書いてある事柄には一部‘本当ではない’部分があることを知ってもらう授業です。

――‘本当ではない部分’ですか?
池:はい。実は、科学的な現象(特に物理や化学)の根本原理の多くは、仕組みを理解することが難しいので、高校でやっと学ぶことが多いんです。そのため、中学の教科書ではお茶を濁した表現になっていたり、場合によっては「厳密に言うと間違い」だったりするんですね。

――そうなんですか!?驚きです。例えば、どういうケースがあるんですか?
池:例えば、「質量100gの物体にはたらく重力を1Nとする」と、中学校では教わると思うんですけど、本当は0.98N……とか。

――え、そうなんですか!?今日まで1Nだと信じていたので、そう言われてもにわかには信じ難いのですが……。ちなみに他には、どういう例があるんですか?
池:それは、授業を受けてからのお楽しみということで(笑)。

――なるほど、わかりました(笑)では、そうした‘本当ではない部分’を紹介する狙いを聞かせて頂けたらと思います。
池:狙い……狙いを一言で言うと「上から目線になってもらう」ということですね。先に言ったような裏事情を知ることは、物事を俯瞰的に見る絶好の機会になるはず。難しいと思っていた物理について、もっと難しい理由で苦肉の策をとっている教科書がかわいく見えてくればいいなと。

――なるほど。確かに、私自身も理科に対して苦手意識を持っていましたが、そうした事情を知っていれば、「高い」と感じていた壁が、実はめちゃくちゃ低かったんだな、と気付けたかもしれません。
池:もしそういう風に感じてくれる生徒がいたら良いなと。

――なるほど。では最後に、今回の授業の見所、面白さを教えていただきたいと思います。
池:数ある裏事情のなかでも、夏に学習したばかりの「力のつり合い」については面白いはず。2つの力がつり合う条件の中に「作用線が一直線上にある」というものがあるのですが、鋭い生徒なら、「あれ?この場合は一直線上にないのにつり合っていることになってるぞ?しかもそのことについて他の生徒はおろか先生すらも言及しないし…」というようなこと、思い当たる人はいっぱいいると思うんですよ。そんなモヤモヤを解消しちゃいます、っていうのが見どころです。

――つまり、理科に対して、鋭い視点を持っているために釈然としないものを感じていた生徒にとっては、この授業は聞くだけでかなり腑に落ちるものに仕上がっているということですね。
池:そういうことになります。

――そのうえ、私のような理科に苦手意識を持っている人……というか、生徒からすれば、意外な発見のオンパレードに驚きっぱなしの授業になりそうですね。
池:そうなってくれると、狙い通りですね。

――わかりました。池村先生、ありがとうございました。
池:こちらこそ、ありがとうございました。

 池村先生の「本当の理科」を知る授業、めちゃくちゃ気になります!もちろん今回紹介した授業以外にも非常に面白そうな授業が目白押しなので、Qレポ、ご期待ください!

中1学年責任者 土肥槙太郎

中2


「働くとは何か?」

クセジュの中2では現在「将来について考える」というテーマで生徒たちにさまざまな視点から将来について考えていくきっかけを与えています。
今回は「働くとは何か?」についてクセジュ独自の切り口で講座を行いました。生徒たち自身、いずれ就職して仕事をするのだろう、とはぼんやりと想像していると思います。しかしどのように働くことが自分の人生をより豊かにするものなのでしょう?今回それに答える1つの考え方として 「Work=labor+α」という公式を提示しました。
Workはもちろん仕事のことですね、そしてlaborは労働、αは自分の個性や信念と価値観、さらには代替不可能な自分を自覚する中で得られた矜持などと捉えます。ここで自分なりのαを見出すためには、自分自身が何に喜びや充実感を感じ、何に力を存分に発揮できるのかといったことを考えていく必要があります。
そこから中2の今やっておくべきこと、考えておいた方が良いことを見つけることにつなげていきます。中1のころの新鮮さもなく、中3のように受験の足音が聞こえることもない、特に中だるみになりやすいと言われがちな中2の2学期ですが、このような講座を行っていきながら自覚的に主体的に中2の“イマ”を過ごしていってほしいと思います。

中2学年責任者 藤田学 


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