学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
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合格者インタビュー その4

2018.03.14 合格者インタビュー

太田駿 くん
在籍中学校:南流山中
進学校  :筑波大学附属高校

Q1.クセジュで一番良かったことは何ですか?
たくさんの面白い先生に出会えたことです

Q2. この一年間で一番大変だったことは何ですか?
夏期特訓です。毎日の長時間勉強はこれまでに無い経験でした。

Q3. 途中で、志望校をあきらめそうになったことはありますか?
はい。第一志直前1週間前になって突如あきらめそうになりました。「あと1週間だけならば頑張れる!」と再度自分を奮い立たせました。

Q4. これから受験を迎える後輩に何かアドバイスを。
 ぼくは中3の夏になるまで、筑波大附属が第一志望になるなど全く考えていませんでした。それが変わったのが夏です。夏期特訓で連日10時間の授業を受けることで、毎日勉強するということにも慣れ、それに伴って成績が上がって来ました。
 毎日勉強するようになったものの、得意教科ばかりをやるという偏った勉強をしていたので、模試の結果も得意教科とそうで無い教科の差が大きく出ていました。秋も深まり、ようやく偏った勉強の危険性に気づき、そこからは嫌いな教科も意識的に取り組むようになりました。結果、受験当日もぼくを救ってくれたのは得意教科ではなく、かつて苦手な教科でした。
 この一年間の受験を通じて後輩の皆様に最も伝えたいのがこの点です。偏った勉強、選り好みをせずに自分がやるべき教科、分野を満遍なく取り組むことで始めて成果が出ると言うことです。嫌いだった教科も、取り組む中でその魅力に出会えるかもしれません。

<担任の先生からのコメント>
 中1のときからずば抜けた数学力の片鱗は授業の中で感じていました。この3年間で数学の力は単純に入試合格以上の力を手にしたと思います。一方、その数学力とは裏腹に長い間国語で苦戦していました。彼の中で数学的な論理的思考と国語の文章読解が同じものだという認識が持てなった野だと思います。当然食わず嫌いもあったのでしょうが、この入試を通じて「国語を数学のように論理的に解く」ということを身に付けてくれたと思います。最難関校ではさらに広い世界をみることができるはずです。その中で、彼の才能が磨かれることを期待しています。

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