学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
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[あびぶろ]働くとは何か?

2017.11.30 我孫子教室ブログ

こんにちは講師の畠山です。
今回は10月28日(土)に中2生の合同集会で行われた、元クセジュ生であり、元クセジュ講師の細川岳大さんの特別講座について書かせていただきます。

クセジュの中2の2学期では、自分の将来のことに目を向けさせていく取り組みを行なっています。その第2回目として、今回は実際に社会で活躍している人にきて頂いて、お話を聞きました。
細川さんには「働くとは何か?」ということについて話していただきました。
まず、細川さんは ”とにかく好きなことを仕事にする” ということをモットーに仕事選びをしたそうです。大好きな野球に携わるため球団職員、大好きな電車に携わるために鉄道会社など。そして、自分の一番やりたいことを考え尽くした結果、スポーツ番組を作りたい!という結論に至り、NHKを選びました。現在はディレクターを務めているという事で、講座の中では、細川さんの作った30分番組の一部も見せていただきました。そして、番組を作ることの大変さや、テレビに自分の作った映像が流れた時の感動も話してくださいました。
 細川さんは、彼の恩師でもあるクセジュ代表の鈴木先生が提唱している「 work = labor + α」 という式を大切にしているそうです。
訳すと「 働く =  労働 + α (働くとは労働以上のなにか)」ということです。働く上で、労働という苦痛が伴うのは事実です。誰しもがやりたくないと思えるようなものは我慢してやらなくてはいけません。しかしそれで終始していたら、とてももったいないですね。そこに、プラスαという要素を入れるのです。このαとは、自分にしか出来ないこと、自分ならではの工夫などです。言い換えればその人にとってのやり甲斐とも言えます。
細川さんにとって、laborは徹夜でのテロップづくりや台風の取材など本当にきつい作業だと言っていました。これらは、正直しんどいと本音も漏らしていました。
しかし、それを上回る+αがあるから頑張れると教えてくれました。
細川さんの+αは、自分にしかできない番組を作ること。そのやりきった時の達成感のために働いているとおっしゃっていました。
イキイキ話している細川さんの姿を見たときに、働いている人はかっこいいなと思いました。
勉強におけるlaborは漢字の暗記や計算練習などでしょうか。プラスαは興味関心が当てはまると思います。

 次回のQspaceは、「大学とは、大学に行く意味とは」がテーマになっています。大学の受験指導のプロである高校部校長の大曲先生が講師を務めます。是非お待ちしております!

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