学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
千葉県:江戸川台/柏/松葉/新松戸/我孫子

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2学期を通じ、各学年がそれぞれのテーマを持ってさまざまな活動を行ってきました。前回の記事に続き、今回も直近の動向をご報告いたします。

小学部

 小学部では、通常授業に加えて取り組んできた個性発掘プログラムが一段落し、今度は成果発表会へ向けての準備に忙しくしているところです。
 ところで今の小6の学年では、その成果発表会を一つの集大成として区切りをつけ、新中1へ意識を向けていきます。例年では2月から新中1としてスタートしているのですが、この学年では冬期講習明けの1月通常授業から新中1として始動していきます。ただし、中学の学習内容を正式に進めていくのは例年通りの3月からです。では、1月・2月に学ぶ内容とその目的は何か? その秘密は塾内で発行している機関紙「クセジュニュース」に掲載した記事を載せますので、ぜひご一読下さい。

※画像クリックで続きがご覧頂けます

中1

さて、以前からお伝えしているクセジュ中1二学期の指導の目玉「クセジュレポート」、通称Qレポですが、先日、10/7(土)に第一回の講座が無事終了しました。そこで今回は、授業を終えた生徒たちの生の感想(※授業時に生徒に渡している「コメントペーパー」から抜粋)を教室ごとに紹介していきたいと思います。もちろん、各教室でどういう授業が行われたかも同時に紹介していきますので、是非ご確認ください!

Qレポについて

目的
①自分の好きな分野や得意教科を徹底的に伸ばしていくことにより、それらの分野や教科についての自信を身につける。
②レポートとしてまとめあげることで、相手に伝わる文章の構成、書き方を身につける。
③この取り組みを通じてハイレベルな勉強とはどういうものかを知り、今後の勉強のなかで「自分に足りないもの」を見つけていけるようになる。
④普段の生活では絶対にやらないような勉強にチャレンジすることで、勉強そのものの面白さに気付き、勉強を楽しいと思えるようになる。

方法 
クセジュベテラン講師による、特別講座を受講し、各講座で感じたことや新しく発見したことをもとにした、小レポートをその都度提出。全五回の特別講座終了後、各講座の中で最も印象に残ったものをベースに、生徒それぞれが独自のレポートを作成する。レポート内容は、選んだ講座の内容に独自の調査を加えて追究、発展させたものでも良いし、興味のある分野と選んだ講義内容の関連性に言及するものでも良い。

スケジュール(最終決定版)
10/7(土):第一回講座
11/4(土):第二回講座
11/30(木):第三回/第四回講座(同日に2回講座を行います)
11/30(木):本レポート作成法レクチャー
※冬期講習前にレポートを提出。

江戸川台教室/「生きる前にすることとは何か」
講座概要:「死から人生の有限性を学び、自分がどのような存在であるのか、あるべきなのかを実存主義を軸にして学ぶ」


[こんな声がありました]
・普段なにげなく、普通に暮らしていたけれど今回の授業を通してあと2112912000秒しか生きられないと思うともの凄く恐ろしく感じた。私は部活や大変なことがその日にあると、「今から12時間後になってほしいなあ」や、「あと何分で終わる!」や「12時間後の自分は何をしているだろう。」など、早くと気が進んでほしいと思うことが毎日あり、常に時計を見るのがクセであった。それと反面に何か失敗すると、「あの時もっとこうしていればよかった。」や「あの時に戻らないかなぁ〜」など、後悔するのも少なくはない。けれど今回の授業を通し「まだ先は長いから」ではなく「あとこれだけしかない」という事実を知り、今この瞬間をどのように生き、有限である人生をどうやって楽しむか考えることがとても楽しかったし、興味がわいた。
・このような話を聞ける良い機会があったからこそ、これからの自分の時間の使い方について改めて考えていきたい。また有限である時間の中、効率良く勉強や作業が進められないというのが私のこれからの課題だ。動物に生まれた以上、本能があるのは仕方がない。けれど理性を持ち目標に向かって歩み続けられるのは、私たち人間だということがこの授業でわかった。将来、自分の時間が自由にそして自分の為だけでなく人の役に立ち沢山の人の手助けが出来るように、今ある時間を大切に何事にも全力で打ち込んでいきたい。学ぶことの楽しさがもっと自分で思えるようになりたい。
・人間の時間は有限である事は誰もが知っているけど、細かく考えると、とても短く感じた。そこで、どのように生きれば、楽しく、悔いが残らないのか興味をもった。


柏教室/「ハッブル望遠鏡の見た美しい世界 〜人類は宇宙へ行けるのか〜」
講座概要:生命体の存在が期待される星をいくつか紹介しながら、宇宙の様々な現象や仮説についての話をしていく


[こんな声がありました]
・まだまだ宇宙は未知の世界で知らないものがほとんどだけど、その1つ1つが興味深いものだと思った。宇宙人がいる確率は数字では聞いてないけど具体的な数字が知りたい。
・小学5、6年生のころから、宇宙の果てはどこにあるのか、ずっと気になっていました。現時点で考えられることがあったら教えて欲しいです。私は宇宙に興味が合ったので、Qレポを通して細かいところまで教えてくれて嬉しかったです。AL(※編集者注・クセジュが導入している学習法のこと、授業内で自身に必要な知識や自身が新たに知ったことなどを整理し、授業の効果を最大化させるように授業を受ける方法のこと)がしっかりできました!!ありがとうございました。


松葉教室/「メタ的な視点と文章の可能性」
講座概要:探偵小説における探偵役は、結果として作品内で与えられた情報でしか犯人を特定することができず、作品内ではあたかも解決したように見える事件も、実は描かれていない部分で全く異なる真相があり得るはずだ、という切り口から、あらゆる文や文章(小説に限らず、あらゆる媒体)、延いては社会の様々な事象に対するメタの視点を紹介しながら世界の見方を変えさせていく。


[こんな声がありました]
・今日の勉強で、自分の生活している中で色々なものが「メタ」的に考えられるんだなと思いました。少し違う方向から考えてみると、日常のおかしな所がたくさんみえてきたのがおもしろかったです。私は特にメタの例としてでた「知らない」ものは「知れない」というのがおもしろかったです。そして関心を持ちました。○○は知らないというけれど知らないものは自分が知らないということが知らないそうです。確かに、私は○○が知らないというのは、他の人に聞いてからはじめてしるなと思ってとても感心しました。
・世界が怖く見えてくる。アニメを見ていても、友達と会話していても、当たり前が当たり前に見えなくなってきて、自分でも怖い。でもメタってつきつめていくと、そうなのかもしれない。これは、おかしいのではないか?その問いが世界を拓いていくヒントかもしれないということに、強く関心を抱くようになった。


新松戸教室「ニュースを斬る」
講座概要:テレビや新聞やインターネットなど世の中には様々なニュースで溢れている。立場や視点、報道の仕方などによって同じニュースでも印象が大きく変わることや、知らない間に様々な価値観や感情操作を受けていることなどの事例を踏まえ、情報リテラシーを磨く。


[こんな声がありました]
・私は、1番情報を利用しているのがスマホのGoogleだけど、本当に正しいのかがわからないと知って、1つだけでなく、いくつか調べてみようと思いました。
・ニュースなどの映像の映し方だけで、はく力が変わったりするのが、映像があった方がわかりやすいと思っていたのに、映像で考えが違うようにあたえられるのが、すごいと思った。
・いつか新聞を取るようになったら、できれば、2個ずつ買って両方の意見を比べて自分の考えを持っていきたいと思う。


我孫子教室「地理と理科の繋がり」
講座概要:高気圧、低気圧といった理科的な用語から砂漠と砂丘の違いといった、地理的な内容に広げていくことで、理科と地理という、生徒にとって一見関係ないと思える二つの分野を結びつける。


[こんな声がありました]
・空気が温まる、冷やされるとおこる現象は理科のことなのに、そこから社会に繋がっていて面白かった。
・砂漠と砂丘の違いは今まで知らなくて、今回初めて知りびっくりした。日本に砂漠がない理由に「高い山がない」とあったが、なぜ高い山がないのかがふしぎ。



 いかがでしたでしょうか。どの授業も非常に力が入っていた様子が窺えましたが、それ以上に驚くのは生徒たちの感想です。ここでは一部を抜粋するのみに留まりましたが、どの感想も素晴らしく、彼らが授業を楽しみ、関心を強く示していた事が分かるものばかりで、選ぶのに困るほどでした。今後も残り3回の講座が予定されていますが、生徒たちがどう話を聴き、どんな感想を抱くのか、今から楽しみです。そして何より、全講座終了後に彼ら一人ひとりが作成するレポートについても、期待が高まります。これをご覧の保護者の皆様も、ぜひ続報をお楽しみにお待ち頂けたらと思います。それでは。

中2

中2「働くとは何か? 社会で活躍する方の講演会」

クセジュの中2では2学期「自分自身の将来について考えさせる指導」をスタートしています。今回はクセジュOBの細川さん(日本放送協会:NHK勤務3年目)をゲストとして招きクセジュ全教室の中2生徒が全員集まっての講演会を行いました。細川さんは番組を制作していくディレクターというお仕事。テレビ業界の話であったり、実際に細川さんが作成した番組の映像を見たり、この時期部活などで疲れがちな中2生たちも前のめりで聞き入っていました。講演の中では細川さんが普段の生活で大切にしていることも話してもらいましたが、その中には現在中2の生徒であっても今日から始められることがたくさんありました。今回、よくある職業紹介という視点だけではない「働くこと」についての考え方、また中2のイマが将来につながっていることを実感できた講演会になったと思います。



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