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[やみつきニュース]ギガ恐竜展

2017.09.16 松葉教室ブログ

 夏休みが終わり皆様はいかがお過ごしですか?
 今年の夏休みと言えば、世界陸上でボルトのラストランや、24時間テレビでブルゾンちえみがマラソンを走るなどがありましたが、やはり今年は幕張メッセで行われた「ギガ恐竜展2017」ではなかったでしょうか。
そんなわけで隠れ恐竜好きの僕は先日ギガ恐竜展にいてまいりました!
もう一言で言うならばとにかく大きい!太ももの骨が2mって信じられますか?こんな生物たちが地球上を支配していたなんて夢のある話ですよね!もうかっこよすぎて一人でニヤニヤを抑えるのに必死でした。
 そんな感じで恐竜の骨を観察していると……。
 恐竜全身模型の骨の中に色が違うものがチラホラ、表面の質感も少し違うような感じがします。この骨の違いは何なのか。
 実は恐竜の化石が全身で見つかることは非常に珍しいことで、全身の80%が見つかるだけでも大騒ぎになるほどです。だから、見つからなかった部分の化石は自分たちで作らなければならないわけです。
 では、見つかってないはずの化石はどのように再現されているのでしょうか。
 その方法は、見つけた化石の特徴から、その恐竜のどの部位なのか、たくさんいる恐竜の中で、どの恐竜の種類なのかを見つけます。そののち、その種類でほぼ全身骨格で見つかっているものを参考にして、見つかっていない部分の化石を作成していきます。最近では、コンピュータで作られた恐竜の骨の模型を3D プリンタを使用することにより、作成することも試されています。
3D プリンタってそんなに正確なの?と思う人もいるかもしれませんが、3D プリンタはNASAの人工衛星の一部のパーツを制作、自動車メーカーで有名なGMやフォードの製品の一部で使われているほど精確さを持ち合わせています。このように海外では知名度や信頼が高いのです。噂によると、3D プリンタを使って家を建てる計画から、海中施設、月面基地の作成などにも使われる計画があるらしいです。ロマンがありますね!
 10年前のティラノサウルスは大きなトカゲのような想定でしたが、今では毛が生えていたという仮説が出ています。また10年後、20年後は違う姿になっているかもしれません。このように、まだまだ謎が多い恐竜だからこそ、ロマンを感じてしまいますね。皆さんもぜひ謎多き恐竜について調べてみてはどうでしょうか!新発見ができるかも!

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