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[ちなみに!]「夏は受験の……」

2017.07.14 江戸川台教室ブログ

 「夏は受験の天王山」という言葉はもはや決まり文句ですね。この時期になると、どこかしらで目にするようになります。現在中学三年生のみなさんは、先月あたりの受験カレンダーに書かれていたのを読んだはず……。受験カレンダーを配ったときに生徒の誰かから「天王山ってなんですか?」なんて質問が飛んできて「あらら」なんて思ったのを覚えています。念のため辞書で意味を調べてみましょう。(普段の授業や宿題でも、わからない言葉にぶつかったら必ず意味調べをしてくださいね!)

天王山【てんのうざん】〈名〉大きな勝負のきまる重要なわかれ道。(参考)京都と大阪のさかいにある山のことで、昔、明智光秀とたたかった豊臣秀吉がここを占領して、勝敗を決したことからいう。 三省堂『例解 新国語辞典』より

 「夏を制する者は受験を制す」なんて言葉もありますが、つまるところこの夏をどう過ごしていくかで入試の結果が大きく変わってくるということですね。夏休みに入るころには、大半の人は部活が落ち着き、当然ながら夏休みは中学校はないので、これまで以上に時間があります。クセジュでは、授業のない日は朝3時間、昼3時間、夜3時間の1日9時間勉強を推奨しています。1日9時間、と聞くとなんだか果てしない気がしてきますが、3つのタームに分けてみると案外いけそうな気がしてきませんか?(実際いけてしまうのですけれど)
 さて、時間についてはターム分け作戦でいいとして、問題は「何をやるか?」ですね。私も経験があるのですが、今日は何時間勉強しよう、と決めて勉強にとりかかると時間が過ぎるのが遅く感じ、なんとなくダラダラとしたものになってしまいがちです。そして内容的にはたいしたものができてないのに、時間はかかっているので達成感はあるという最悪のパターンになります。これはよくない……。
 夏の時間を使って何を勉強するか? 夏期講習や、夏期特訓の際に、各教科全体に向けては指示が出ると思いますが、個人の苦手には7月の頭に配布された「全単元リスト」が役に立ちそうです。そして何をやるべきかのイメージがついたら、まずは優先順位をつけてみましょう。一度にやっても混乱するだけですからね。
 それでもイメージがつかない、という人は少し目線を近くに向けてみるといいかもしれません。8月31日の学力テストで何点をとるように、と担任講師から指示が出ている人が多いはず。自分が目標点をとるために足りないものはなんなのか?というところからやることを決めていってもいいですね。
 泣いても笑っても、高校受験は一度きり、悔いのないものにするため、まずはこの夏を乗り切りましょう!

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