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[やみつきニュース]限界に挑戦

2017.07.12 松葉教室ブログ

 「限界に挑戦」というお題で、頭をよぎったのは高校時代の思い出です。
 ある年代の男の子なら、けっこう多くの子がプロレスラーに憧れていたはずで、体育館のフカフカのマットを使ってプロレスごっこをした経験があるでしょう。そして、プロレスラーと言えば、ヒンズースクワット。今回は、そのヒンズースクワットにまつわる高校時代のお話をします。
 今でこそおだやかになっているはずですが、当時のラグビー部の夏合宿と言えば、「地獄の」という言葉が当たり前のように激しく、大変なものでした。僕が通っていた高校は、それでも軟弱なほうでしたが、高校2年生のある日、久しぶりにOBのUさんが合宿に来た日は違いました。
FW(フォワード)の何人かだけノミネートされ、集合がかかりました。恐る恐るUさんについていくと、近くを流れる川に連れていかれました。雪解け水が流れて川になっているところで、おもむろに履いているものを脱ぐと、「はーい、今からスクワット1500回!」の号令で有無を言わせず、スクワットがはじまりました。はじめの100回、200回くらいは勢いもあり難なくやっていましたが、400回、500回となるにつれて、足が棒のようになり、800回を超えると…。と言っても、あんまり詳しく覚えていません。とにかく、プロレスラーってこんなこと毎日やっていてすごいなとか、Uさん早くへこたれないかなとか、もう帰り歩けないじゃんとかばかり考えていました。今思えば、川でスクワットしたのはUさんなりのやさしさだったのかもしれません。
「1500。はい終わり。おつかれさん」と言われたのは、何となく覚えています。
次の日も普通に練習試合をしていたことから、まだまだやれたのかもしれません。今ではそんなことに挑戦しようとも思いもしませんが…。
このブログを書きながら、「限界」ってなんだろうと改めて考えてしまいました。夢中になってやっていたら「限界」なんてないのかもしれませんね。

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