学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
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表現力養成講座

2017.07.04 柏教室ブログ

こんにちは。柏教室広報担当の土肥がお送りします。
今回、私が皆様にご紹介するのは中学1年生の7月イベント、「表現力養成講座」です!
このイベントはその名の通り、生徒の表現力を育てていく講座になります。今回は文系と理系とにコースを分け、文系ならば読書感想文、理系ならば実験レポートの書き方を、「一文の書き方」というレベルから教えていく講座になります。
「小中学生の活字離れ」がまことしやかにささやかれるようになってからもう5、6年が経ったように思いますが、クセジュで教えてみると、実際は私が子どもの頃に比べて子どもたちの「文章力」が大きく下がったというようには感じられません。
要するに、今も昔も「正しい文」の書き方は、学校ではそこまで丁寧に教えていないのではないか、ということです。
にもかかわらず、現代でとりわけ「活字離れ」がささやかれ、「文章力」が求められるのは、むしろ、当時と比べて、社会側からの要請が高まってきているからではないでしょうか。
いま文章力と言いましたが、もう少し正確に述べるならば、コミュニケーション能力や文章力をふまえた「表現力」が、高校入試でも大学入試でも、入社試験でも問われているのではないかということです。
クセジュでは、そうした社会情勢に先がける形で「創造的価値を生みだす力」を身につけることを指導の三本柱に掲げてきました。そして、その目的のための手段として、「答えが一つに定まらない問題を子どもたちに徹底的に考えさせる」という試みを中学1年生から行っております。そのため、クセジュではそうした場面において「自分なりの答え」を表現する力というものが必然的に求められるのです。
そこで、今年の中学1年生の指導に改めて導入したのが、冒頭の「表現力養成講座」なのです。まずは一文の書き方からはじめ、次いで「伝わる文」とは何かを考え、最後に「まとめ方」と、3回にわたって「方法」を伝授していきます。内容の指導をしないのは、クセジュ生が十分にオリジナルな感想を持っているからですね(笑)
実際、クセジュ生はもちろん、そうでなくとも、伝える内容よりは、伝え方がわからなかったり「伝えていいのだろうか」という迷いがあったりすることによって、文章を書きにくくしているケースは多いのではと考えております。
と、いうことで、そんな表現力養成講座ですが、読書感想文講座の方で扱うのは今回の画像にも挙げた『動物農場』です。6月に学んだものなのですが、現代において寓話の形式を取るという挑戦的な手法で、痛烈に権力を批判する、難しくも面白く、また学ぶことが多くある作品です。生徒たちも既に数多くの感想を抱いていることと思います(笑)
一方、理系講座では「透明な氷のつくり方」や、「温泉卵のつくり方」といった、身近ながら調査のしがいがあるテーマで実験レポートを行っていきます。
いずれも、表現力を養成しながら、楽しみつつ、なんと学校の夏期課題も終わってしまうという、一石二鳥ならぬ、一石三鳥な特別講座となっておりますので、保護者の皆さまにおかれましては、ぜひ、完成したレポートを一読してみてください。驚くこと請け合いです!
それでは!

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