学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
千葉県:江戸川台/柏/松葉/新松戸/我孫子

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3月新学期開講

クセジュは1984年に開校し、現在に至るまで以下の3つのポイントを学力養成の土台に据えてきました。
 ①知識や技能を正確に身に付け、その背景を深く理解する力
 ②身に付けた知識や学力を場面に応じて使い分け、高いレベルの問題解決が出来る力
 ③答えそのものが1つに決まらない問に対して独自の着眼点でアプローチしていく中で
  生まれる新たな創造的価値を作りだす力

そして2020年から本格的に始まる大学入試制度改革の中心は①、②は言うまでもなく③の学力養成が主眼であり、クセジュの指導法がいよいよ本格的に日本の教育の標準になるといっても過言ではありません。
クセジュが自信をもって提供するオリジナルカリキュラムと指導法。お子様の無限の可能性をさらに広げる機会をぜひクセジュで作ってください。

クセジュ代表 鈴木 久夫

クセジュ小学部新小4・新小5・新小6

小学生だから、クセジュだからできる教育があります。クセジュ小学部で教科の枠を超えた本物の学習を

  • HS
    ヒューマンサイエンス
    宮崎先生

    柏教室長・HS教科担当
    宮崎 和基

     私達は人間的活動としての『読書』を指導の中心として考えます。書物を通じて何か新しいことを知り、感じ考え、人としての幅を広げていく、それが根幹にあります。そして『読書を通じて正しい日本語と歴史や倫理観を学ぶ』というコンセプトでカリキュラムを組んでいます。例えば、杉原千畝物語を扱った時は、まず地球儀を使ってドイツやソ連、杉原がいたリトアニアの位置を確認しながら国同士の対立構造を理解した上で、日本の同盟国ナチスドイツによるユダヤ人迫害について学びました。
    また表現力を身につけるために、文化や科学の歴史にちなんだ本を読み、作文や論文の書き方を学びます。その集大成として、小6の夏には『小説家養成講座』と題して、原稿用紙数十枚にもわたる『オリジナル小説』を書き上げます。
    『読書』から社会的関心や知的好奇心を幅広く培いつつ、自らの考えをわかりやすく表現できる文章力の完成を目指します。これこそがクセジュの行う『ヒューマンサイエンス』という授業の意義なのです。

    2017年度 HS授業内容

    小4
    小学生のための哲学 / モモ
    古事記 / シートン動物記
    小5
    走れメロス / 平家物語
    銀河鉄道の夜 / 百人一首
    小6
    日本の政治を知ろう / 坊ちゃん
    経済に強くなる / レ・ミゼラブル
  • NS
    ナチュラルサイエンス
    中村先生

    我孫子教室長・NS教科担当
    中村 健児

     一般的に、算数では「数や図形の性質」を、理科では「身の周りの現象」について学びますが、いずれの教科にも“自然の法則”を理解するという共通の目的があります。ですから、クセジュでは「算数」「理科」を切り離さず、総合的に「ナチュラルサイエンス(自然科学)」という形で授業を展開します。
    例えば小5では「天体」について学びますが、単に知識を覚えるだけでは終わりません。「日本に四季があるのはなぜなのか」を考える授業では、すでに学んだ「平行線と角」を用いて季節による太陽高度の違いを計算します。そして、その違いを使って地表面の暖まり方の違いを考えます。このような知識の融合こそが本来の学習の姿なのです。
    どのような内容を扱う上でも、必ずその法則が成り立つ理由や、定理が発見される背景などを大切にしながら授業を行うことで、常に「なぜそうなるのだろう?」という疑問を持ち、それを自ら解明しようとする生徒を育てることが目標です。

    2017年度 NS授業内容

    小4
    大きい世界と大きな数
    アリストテレスの生物学
    小5
    太陽と地球 / iPS細胞とDNA
    江戸時代の和算にチャレンジ
    小6
    小学算数総復習 / ナスカにならえ
    リベラルアーツ入門
  • EE
    エレメンタリーイングリッシュ
    鈴木先生

    英語科教科主任
    鈴木 健太

     エレメンタリーイングリッシュの特徴は、英語を「学問」としてとらえ、「歴史」という観点から英語のルーツを学ぶことにあります。
    単にコミュニケーションの手段としてだけではなく、「教養」としての英語を身に付けることを目標とします。

    ① 英語を正しく発音できる

    ② 自らの考えを英語で表現できる

    ③ 英語の文章を構造から理解できる

    この3本柱をメインとしたカリキュラムを組んでいます。実は中学生以上に小学生は理解するスピードがとても速く、意欲的に取り組むことができます。その点を最大のメリットとして考え、英語を単なるお遊びとしてとらえるのではなく、中学高校進学後も自信を持って取り組むことができるようバランスの取れた英語力を育みます。

    2017年度 EE授業内容

    小4
    たくさん発語して、
    日本語にはない音に慣れる
    小5
    学校では教えてくれない
    一般動詞の使い方
    小6
    英語の時制を学び日記を書く
    洋書を読んでみよう

クセジュ小学部 保護者の声

  • テレビを一緒にを見ている時に「これ知っている!塾で習った!」と子どもがよく言うようになった。
  • 夜空を見上げながら、あれ何っていう星か知っている?シリウスっていう星でね…と、子どもがギリシャ神話を話してくれた。
  • どこかに出かけたりしたときに「どうして●●は△△なの?」「なんで□□は〇〇なの?」と子どもが質問をよくするようになった。
  • (親が)落ち着いて子どもに接するようになった。長所を探せるようになった。
  • 親子で学べる場ができた。
  • クセジュに通ってから「学校の授業も楽しくなった」と言っていた。
  • 塾の授業で読んだ『ビルマの竪琴』以来、歴史に興味を持つようになった。
  • 経済について塾で勉強したせいか、ニュースを見ながらあれこれ意見を言うようになった。
  • 夕食の後、今日の授業で習った宮沢賢治についてずっと語っていた。
  • 学校の先生に、「授業での発言が増えましたね」と言われた。
  • 喜んで家で勉強するようになった。
  • 他の小学校の友達ができた。
  • 図書館から本を頻繁に借りてくるようになった。
  • 興味の幅が広がった。話題にする事柄が増えた。

クセジュ中学部新中1・新中2・新中3

「なぜ勉強するのか?」と問われたとき、「勉強が面白いから!」「好きだから!」と言える人間を育てます。

土肥先生

中1学年責任者
土肥 槇太郎

新中1

「尽きない知的好奇心を育む」

 学問への興味・関心。これ以上に子どもたちの学力を伸ばす要素はありません。クセジュ中1ではまず各教科の魅力を伝え、学ぶことに対する期待感を高めることを重視しています。特に学ぶ事柄の歴史・起源に必ず触れ知的関心を引き出すことで、いつの間にかハイレベルな内容まで理解するようになります。

藤田先生

中2学年責任者
藤田 学

新中2

「一段高い視点を得て学問と向き合う」

 中2では興味・関心から一段高い視点に立ち、学問の世界全般を俯瞰的に見る力を養います。各教科で扱う内容をとことん深くまで掘り下げて学ぶことで、今まで見えなかった教科どうしのつながりや物事の背景に気付かせるような指導をします。その過程では時に難解な問いや、答えが1つに決まらない問いに向き合うこともあります。そのため、楽しいだけでない学問の道の厳しさも味わうことになりますが、受験学年を控えた中2の時期だからこそ価値ある体験になるはずです。

菊池先生

中3学年責任者
菊地 健哲

新中3

「受験に向けた勉強こそ、実は一番面白い!」

 最近の入試では、数学の公式や理科の定理、さらには歴史上の事件等が「なぜ成立するのか?」「なぜ起きたのか?」という学問的・歴史的背景をどれだけ理解しているかが問われます。ありがちな暗記中心型勉強では入試にまったく通用しません。
 だからこそクセジュでは「そもそも、なぜ?」という問いかけから授業が始まります。私達クセジュ講師の役目は、皆さんが経験したことのない知的感動を授業の中で味わってもらうことです。受験学年だからこそ、勉強の本質にある面白さを実感する。それこそが、学力アップさらには志望校合格の第一歩なのです。

クセジュ中学部 保護者の声

  • クセジュの授業で扱った問題を家で親子一緒に考えた。
  • 自分から進んで勉強をするようになった。
  • クセジュの授業を受けることで学校のノートの取り方がかわった!
  • 塾に住みたい!と娘が言っていた。
  • 毎回、塾に楽しそうに出かけています。
  • 国語の授業で扱った『罪と罰』の本を買って読んでいる。
  • 苦手だけど「好き」という教科が出来た→ 苦手だった教科が少しずつ好きになってきた。
  • 子どもがクイズ番組を見ていて「バイカル湖」を答えられて驚いた。
  • 何度も補習をして頂き、面倒見がいいなと実感しました。
  • 志望校の話が自然と出るようになってきた。
  • ちょうど良いタイミングで、塾の先生から電話がかかってくるから安心するし、ビックリしました。
  • 授業は本当に面白いみたいで、通わせて良かったです。
  • 通う前よりも「頑張ろう」という粘り強さがついた。
  • 「塾の先生の話が一番納得できる。」と子どもが言っていた。

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