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[ちなみのちなみに]ナナメ読み?

2017.01.19 教室ブログ

こんにちは、堀内です。
先日ごく短い時間で本を一冊読まなくてはならない状況になり、だいぶ大変な思いをしました……。小説なのにまるでビジネス書を読むかのような超スピードで読んでしまい……、いやあ、よくない、よくない。あとでちゃんと読み直します。

今でこそこうしてクセジュで国語講師をやっていますが、自分の子どもの頃を考えると別に文書を読んだり書いたりするのが特別得意なタイプではなかったなあと思い出しました。突然何を言い出すのか、という感じですが笑。と、いうわけで今回は恥さらし回です(?)。

さて、そんな子どもの頃の私が一体どんな風に文章を読んでいたかというと、タイトルの通り「ナナメ読み」です……。読んでいるものが自己啓発本の類なら別にそれでもいいかと思いますが(まさか子どもの私がそんなものを読んでいるはずもなく)、ひどいことに小説でナナメ読みをやる始末。「話の筋と結末が大体分かればいいや!」という感じだったので登場人物のセリフと適当に目に付いたところだけザッと読む、そんな過去の私に叱責の言葉を送るとすれば「そんな読み方をするくらいなら、もうあらすじだけ読んでしまえばいいじゃない!!!!」です。もちろんそんな読み方は読書として正しくない、という意味でです。

なぜそんな読み方をしていたのか今になって分析してみると、単純な話、堪え性がなかったんでしょうね。判然としませんが「ともかく早く読み終えたい」。そしてそんな悪癖は中学生になって国語の読解問題を解くような時にも発揮されてしまっていました。じっくり読むなんてことはできやしないので「さっさと読み終えて問題解かなきゃ!」と雑に文章を読み、そして当然のように読み間違いが生まれます。

国語の点数が取れない! 国語は苦手! なんて人はちょっと自分の読書の仕方を思い出してみてほしいんですが、ナナメ読み、しちゃってませんか? 一文字、一行をゆっくりじっくり読んでいこう、と意識して読んでみるとその文章に対する理解度が変わってくるかもしれませんよ!

ちなみに、今年度は全然雪が降らなくてちょっとがっかりしています。

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