学習塾クセジュ

小学生、中学生、高校生のための学習塾 クセジュ
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小学部レポ[柏教室]

2016.03.11 教室レポート

広報、黒沢です。
先月の新中1レポに続き、3月は各教室の小学部を中心に取材していきます。
あらためましてよろしくお願いします。

小学部取材第1回は柏教室です。
クセジュ小学部(小4・小5・小6)は、HS(ヒューマン・サイエンス)とNS(ナチュラル・サイエンス)という授業スタイルを軸に様々な事を学んでいます。
大きく分けてHSが文系、NSが理系というイメージになるかと思いますが、一般的に小学校の学科授業と言えば国語、算数、理科、社会のはず。HS?…私自身クセジュ小学部の授業をじっくり見せてもらうのは初めてという事もあり、とても楽しみに取材しました。(HS、NSについて詳しくは→こちら←

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さて、今回は新小学6年生のHS授業。担当は柏教室長の宮崎先生。
まずは漢字の小テストからスタート。テスト終了後、前のホワイトボードに解答が掲示されていきます…が、正直言いますと、私は『要領』の漢字だけ頭に浮かばず。普通にくやしい、苦笑。
日頃、デザインという仕事や、他にもメール等々、文章に触れる場面は割と多い方だとは思うのですが、思えば手で文字を書くという機会は本当に減りました。
例えば、分からない漢字があったとして、PCでや携帯であれば即座に漢字変換してくれます。文明の利器は人間の生活を豊かにしてくれる反面、人間を退化させていくんだな…なんてカッコつけた言い訳を考えているうちに、授業は漢字テストから、生徒達が家でやってきた宿題の発表に移っていきます。

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宿題の内容は「政治や国際社会、経済問題に関するニュースを見て、そこから気になった記事をピックアップし、プリントに記入してきなさい」という内容。
テスト後は、そのまま国語の授業かと思いきや現代社会になりました。アメリカ大統領選、民主と維新、TPP等の記事が発表され、その内容について先生は様々なエピソードや、ウィットに富んだトークにて解説を行っていきます。確かに牛肉オレンジ問題と言われると「牛肉とオレンジでつくった料理がマズかった、という問題」にも聞こえますね、笑。
ちなみに私は「うなぎと梅干し」という食べ合わせ問題を連想していましたが…。

余談はさておき、生徒の皆さんは、順々に家で書き写してきた記事を読んでいきますが、文中には小学生にとって読み方が難しい漢字も出て来ます。その様子を見た先生は、その漢字の意味を伝えながら読み方を教えます。
最初は、授業の流れが国語からパッと社会に切り替わった様な印象がありましたが、この様に、授業で触れる各項目が自然な流れでリンクしていきます。これで時事問題(現代社会)と頻出漢字(現代国語)を同時に無理なく学べた訳です。

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これまでの新中1取材でも、しっかりと見せてもらってきた「教科融合型」というクセジュスタイルですが、今回取材した上で、小学部はさらに幅広く多角的に学んでいる様に感じました。
私も、今までは塾における小学生対象の授業と言えば、小学校授業の予習復習やテスト対策といった印象がありましたが(実際、自分が通っていた塾もそんな感じでした)、あらためてクセジュの授業は本当にユニークだと感じます。言わば大学のゼミに近いイメージ。
そして、生徒の皆さんはこうした授業を受ける事で、国語や社会に限らず、何事にも「気になる事を掘り下げて調べる」という姿勢が自然と身に付き、そこから知的好奇心が向上~学習意欲もどんどん高まっていくのでしょうね。
2016年度入試において、クセジュの東葛飾高校合格実績は地域でもトップレベルだったそうですが、合格者の大半は小学部から通っている生徒であったという事を聞き、なるほど…と、とても納得した約1時間でした。

では、今回はこの辺で。
以降もいずれかの教室、授業に出没します。
小学部の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

黒沢

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