合格者インタビュー その9

合格者インタビュー

(最終更新日

合格者ブログ 江戸川台 奈雲拓斗さん

Q1 クセジュで一番良かったと思うことはなんですか?
 担任の先生が一か月ごとに勉強内容を一緒に考えてくれたので、何をやればいいのかが明確だったことです。だんだんと自分でもこういうときは何をやればいいか、が分かるようになってきて、それも本当に良かったと思います。

Q2 この一年間で一番大変だったことはなんですか?
 受験勉強すべてですが、その中でも夏の特訓授業です。朝から晩まで一日中授業があるので、慣れるまでが大変でした。でも、そのおかげで夏休み中の勉強のリズムをつくることができました。

Q3 受験を終えた今だから言える、「早めにやっておいた方がよいこと、よかったこと」を教えてください。
 社会は公民が入試で大切になってくるので、三年生になってから注力するために、地理と歴史は二年生のうちに完璧にしておくべきだと思います。それから、塾や学校の小テストは中一のうちからできなかったものはその日のうちにできるようにしておくようにしないといけないと思いました。

Q4 塾のテキストでも、個別課題でも構いません。このテキストは受験にむけて本当に役立ったというものを教えてください。
 各教科それぞれありますが、特に理科の「必勝千葉」と、国語の「全国高校入試問題正解」です。自分は演習の量が足りていなかったので、公立レベルで問題をとにかくたくさん解く、というときにこの二つは役に立ちました。ほかには数学・社会の「入試セレクト」と英語の「V模擬過去問」です。これらも同じく、演習に役立ちました。

Q5これから受験を迎える後輩にあなたの体験や、アドバイスがあれば教えて下さい。
 クセジュの授業では根本的な「どうしてこうなる」を知ることができ、納得して次のステップへ進んでいくことができるので、しっかり勉強がしたい人には本当におすすめです。それから、先生方も親身になってくださり授業が終わったあとにも質問がしやすく、分からないことを解決することができました。一度塾が嫌になって行きづらくなってしまったときでも、変に怒るのではなくいい意味で普段通りに接してくれたおかげで休まず塾に行けるようになり、担任の先生と決めた課題を頑張ってこなすことで結果につなげることができました。